I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/03/26 / 00:14

下北沢Club Queで行われた騒音寺2daysの初日に行ってきた。

中学~高校が世田谷だった事もあり学生時代、成城~下北界隈はぶらぶらしていたのだが最近は本当にチャラけた街になったな、と思う。大して美味くも無いのにお高くとまっている南インド料理店とかブートのパンク/ハードコアTシャツを4000円近い高値で売り捌いてるボッタクリ屋とかそんなのばっかりだ。

そんなわけで、Club Que。本日の出演は3組。

初っ端はKeme。キノコホテルのギタリストとしても御馴染みのイザベル=ケメ鴨川さんのソロ・ユニット。CDではアコギの弾き語りだったがこの日はバンド形態でのライヴ。此方の方が勢いがあって断然カッコいい。あと普段、ライヴで歌詞をじっくり聞くことなど稀なのだがこの日は「歌」をたしかに受け止める事が出来たと感じた。ギターの方が今回のライヴで脱退するらしく終盤、感極まって(多分、泣いていたのだろうと思う)後ろを向いたままになってしまうケメさんの姿にちょっと心を動かされた。因みにトーキョーキラーのライヴ、次回のレコ発は行く気満々だったのだが今日調べてみたら何と!仕事が入っていた(号泣)

tokyo killer keme photo

続いて、THE TON-UP MOTORS。初めて見たのだが今日一番の大目玉だった。ビックリした。そしてウルトラ級に楽しかった。札幌のバンド、という事なのだが何だい、この超関西ノリは!!暑苦しい見てくれのVo.がこれまた暑苦しい歌詞を、JBのように暑苦しいフリと暑苦しいマイク・スタンド捌きで歌い、踊る姿を見て感動してしまった。



場内もノリノリである。何と言ってもすごいのはVo.の声量。マイクをあれだけ口から放して歌っているのにこんなすごい音量がスピーカーから出てくるのはほんとに素晴らしい。これぞまさにまさにダイナマイト・ソウル!在日ファンクがファンキーな面からJBに迫ったバンドだとすれば彼等の場合はソウルフルなJBを追求した、という捉え方もできるのかもしれない。ラストをバラードで〆てしまう構成も秀逸。♪無名のうた♪良い曲だな。刺さるね。兎に角、またライヴが見たい。思い切り踊って騒ぎたい!しかし此方も次回のライヴが4月21日・・・泣けてくる。

TTUM 2 TTUM 1
音源、2枚とも買ってしまったよ。

そしてトリは騒音寺。見るのは何か月ぶりだろうか。もうあのオープニング・テーマが鳴り響くとワクワクしてしまう。眉毛が無くなって益々30歳には見えなくなったナベさん登場で一気に持っていかれてしまう。もうアンコールを含めたラストまでノリノリ踊りまくりで極楽。今回は大好きな♪帰り道♪が聞けたのがとても嬉しい。



考えてみれば最近は本当にハードコアのライヴって行っていないな、と思う。しかしジャンルを問わずやはり生の演奏に合わせて体を動かすのは楽しい。改めて、そう思う。

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