I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/02/19 / 23:53

昔・・・20年以上前の話だが、HUSKER DUを熱心に聞いていた時期がある。当時は当然の如く、今よりも貧乏だったので音源は神保町「JANIS」で借りてダビングした。実家にはまだアナログ盤"Everything Falls Apart"がある筈。しかし、結局自分の中に残ったのは "New Day Rising"1曲とこの

1st "Land Speed Record"

だけ。あとのアルバムは全部忘れてしまった。勿論、世間的に大きな影響を与えたのはこれ以降の作品であることは承知しているのだが。

     husker du

因みに以前、イギリスのSNUFFが初来日した時、音源ではあまり感じなかったのだが実際にライヴを見て、「あ、これはHUSKER DUとTHE JAM の融合なのだな」と思ったものだ。

それから時は流れて21世紀。BLACK FLAGに引き続いてHUSKER DUも国内盤発売。おまけにBF同様、全作キチンと歌詞&対訳がついている。1stのSST原盤は歌詞すら付いていないのだからキング・レコードは本当にいい仕事をしている。感謝。

というわけで本作だけは買い直した。1stにしてライヴ盤。全17曲収録なのだがカウンターには「2」としか表示されないのは今回も御同様。前半(A面)8曲12分、後半(B面)9曲14分はMCもカウントも一切無く全部繋がっている。つまり「一気に全部聴け!」という事。そのくらい気合が満ちている。MINOR THREATや初期SSDのように混じりっ気のないハードコアというよりはR&Rを2~3倍速でプレイしている、という曲作りもミソ。これを機に、また後年の作品耳を傾けてみようか、と思う。




当時の映像、あるんだ! 初めて見た! 燃えるねぇ!!!!

まぁこのくらいの短時間なら一気聴きでも全く問題ないのだが、かつてROLLINS BAND のライヴ盤"Turned On" を買って来たのはいいが壮絶な長尺ステージにも関わらずカウンターが「1」としか表示されなかったのは参った。

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フェティッシュな女子たち / ホーム / Tシャツ・マニア Part. M.O.S.H. 「待望の正規再発」 篇


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