I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/01/30 / 23:36

久しぶりに、しょっぱい話など。

日本は、自由の国である。「自己責任の範囲内」であれば基本的に何を発言しても構わない。皇族や政府を非難しても、その事自体で身柄を拘束されることは無いし法の罰則規定も無い。だから反戦だろうが反原発だろうが反日の丸・君が代だろうが、正々堂々と持論を展開すればいい。それが「権利」というものだからな。

俺が一番許せないのは其処に子供や身障者、女性という「社会的弱者」を担ぎ出し、盾にしてその陰から石を投げてくる卑怯な連中だ。

以前にも書いたかもしれないが、昨年の或る雨の日、俺は新橋駅前で交差点向かいのヤマダ電機へ行くため信号待ちをしていた。すると土橋方向から20台くらいの車椅子がやって来た。皆、一様に麻痺していると思しき不自由な手に「国労の解体は違法だ」等と書かれたプラカードを「持たされ」、雨に濡れながら虚ろな目で明後日の方向を見つめたまま車椅子で行進してくる姿は異様としか言いようがない。その後からまた手拭いとサングラスで顔を隠したテロリストが20人ばかり、同様の幟や横断幕を掲げつつ歩いてくる。どうせ時代に取り残されたこの哀れな極左共が身障者の人たちに日当を払う条件で担ぎ出してきたのだろうが本当に虫唾が走る思いだった。

また、デモ等の示威(自慰)行為に連れて来られ「原発いらない」「せんそうはんたい」など書かれたシャツを「着せられている」子供達の姿はもはや定番である。子供を自分達のゆがんだプロパガンダに利用する奴等は絶対に許さない。

昨年の福島原発の事故以降、この国は「反原発」「脱原発」を叫ぶ連中の巣窟である。それはそれで構わない。好きなだけ叫んで、そして「建設的な」議論をするのは大いに結構。しかし其処に子供を使いあたかも「私達は弱者の味方です」いう演出をするな、と思う。

動画サイトで見つけたこれ。「原発かるた」だそうな。

「天下り 原発法人 いくつある」
「ママのおっぱい ぼくのおしっこから セシウム」
「リスク伝えず 保障少なく 労働者」
「誘致して 原発くるぞ オッカネー」
「モー嫌だ 稲藁食べて 被ばくした」




こんな幼稚なものを子供にやらせて、被災地に対する差別や放射能の恐怖を徒に刷込もうとするやり方には反吐が出る。この子たちは「福島」と聞くだけで「放射能」「怖い」と瞬時に考えるようになるだろう。それが無意識の差別を拡散させていく。これこそ「風評テロ」以外の何物でもない。

子供の心は純粋だ。洗脳するのは簡単である。中学の時、日教組の社会科教師から「感想文を書くように」と渡された本多勝一「中国の旅」を読んだ時の驚きと衝撃。それから長い間、俺は所謂「自虐史観」にとり付かれていた。そしてそれがすべて中国政府と朝日新聞社による「ねつ造」だと知った時に燃え上がった怒り。本当に、汚らしい奴等だ。学生運動以降、この国はこんなクズ共のためにいいように操られてきた。

本当に「子供を守りたい」と思っているのであれば、こういう奴等は社会全体で糾弾して、徹底的に排除して行かなくてはならない。この動画に映っている大人共の気色悪い笑顔は本当に不愉快極まりない。こんな吐き気を催すような「笑顔」、そうそうお目に掛かれるもんじゃないからある意味、貴重ではあるのだろうがな。

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