I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2012/01/29 / 00:30

先日、ウェブを見ていたら

 「インドに麺料理や餃子に似た料理はありますか?」

という質問が掲載されていた。それに対して「ベストアンサー」に選ばれている回答者が答えて曰く
 
 「麺料理はインド料理としてではなく、たぶん外国料理なんだろうと思いますが、ヌードルスープみたいな感じでみることはあります。」

 「インド料理ってどちらかというと汁に浸けるというより、ナンなどに乗せて食べるというイメージだし、元々は手づかみでしょう。だから麺料理みたいな汁に浸かったものをスプーンなどで掬って食べるというスタイルはあまりないのかもしれない。」

なんだ、そりゃ(失笑)

わからないなら黙ってりゃいいじゃないか。
どうしてわからない事や確証が無いのに

 「・・・と思いますが」
 「・・・イメージだし」
 「・・・かもしれない」

なんていい加減な答え方するんだ?「ナンなどに乗せて食べるというイメージ」ってさ、インドの主食がナンだと思い込んでる典型的バカ だ。

というわけで、久しぶりに八重洲の南インド料理店「ダクシン」訪問。浅草橋の本店同様、此処にも何度か顔を出しているのだが最近、都内で南インドというと足が勝手に御徒町「アーンドラ・キッチン」に向いてしまうので此方はかなり御無沙汰である。

ではなぜ、久方ぶりに顔を出したか・・・というとHPでメニューを見ていたら何と、ヌール・プットゥを発見したからである。

Daksin1.jpg

これはインド料理の中でも大変珍しい「麺料理」である。別名、イディヤパン。タイ料理の極細麺(センミー)をより素麺に近い食感にした雰囲気の米麺(ビーフン)である。これをサンバルやチャトニーと合わせていただく。あっさりさっぱり。夏場は勿論、冬場でも美味。これまで炒めたものは東銀座「ダルマサーガラ」でも食べることが出来たが、この形のものは神谷町「ニルヴァナム」(ニルワナム)でしか食べられないと思っていた。それが「ダクシン」でも食べられるようになったのは嬉しい。おまけに量は多いし何と!サンバルとココナツ・チャットニーのお代りも無料である。

Daksin2.jpg

そしてイディヤパンを食べ終わるのとほぼ同時に臨場のラム・チュッカ、そしてチャパティ。ラストはマドラス・コーヒーで〆。今日は前菜としてバッジ(バジー、別名パコラ:インド式精進揚げ)もいただいていたのでガッツリと満腹。12月17日の「アーンドラ・キッチン」でのビリヤニ以来1ヶ月ぶりの純正南インド料理を堪能。

しかし店内15人くらいの団体で来ていたクソッタレ・サラリーマン共は本当に鬱陶しかったな。いつも思うのだけど、10人超える集団の時は店を貸し切るか個室のある店を選ぶか、そうでなければ居酒屋にでも行きやがれ。五月蠅いし、迷惑なんだよ。

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