I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


Entries.

2012/01/13 / 01:32

今日は、昨年9月から関わっていた仕事が漸く手を離れたので、昼はビーフカレー、夜はタイ料理と一人で勝手な祝宴。こういう時のエスニック料理はいつも以上に心に染みる。

そんなわけで帰宅して最近の音ネタからピックアップ。

SARCOFAGO Live Boot
SARCOFAGO "Laws Of The Slaughter"CD

最近、究極名盤の 1st"I.N.R.I." がピクチャー盤で正規再発されたばかりの彼等だが俺は既にNWN!のダイハード仕様(唯一持っている「ダイハード盤」だ)で所持しているので今回はスルー。その代りに此方。

SARCOFAGOのブートライヴ盤と言えば初期の"One Night In Hell"が有名だが此方は3rd "Laws Of The Scourge" 時代のライヴ音源なので珍しいかもしれない。初期の完全自己崩壊型ボコボコポンコツデスラッシュから徐々にテクニカルな方向へ移行しつつある時期のライヴなので演奏はかなり安定している。ハッキリ言ってスタジオ盤の"laws..."はそれほど好きではないのだが、この音源聴いてかなり見直した。因みに音質はまぁそれなり・・・以下。

もう一枚。

224053.jpg
BIRDFLESH "Alive Autopsy/Trip To The Grave"CD

スウェーデンの鶏肉グラインダーの2in1仕様。おふざけ全開のおバカな見てくれが災いして(?)日本ではレコード店で話を振っても「BIRDFLESHですか・・・僕はあまり・・・」と言葉を濁されてしまう彼等だが、音は極上のグラインドコアである。其処に乗る Adrenaline OD(A.O.D.) レベルでこれまたおバカな歌詞が実に痛快。演奏自体はかなり上手く、クロスオーヴァー・スラッシュを髣髴とさせる爽快なスピード感もツボ。もっと評価されても良いバンドだと思うんだけどね。

スポンサーサイト

音楽 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

3所責め / ホーム / 速いの大好き


コメント:


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する 


トラックバック:

ホーム