I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2011/10/13 / 01:06

基本的に、一人でいるのが好きなので代休をとった平日は特に、誰とも会いたくない。人が誰も居ないところで心を浄化したい。しかし昨今は何処へ行っても鬱陶しい営業リーマンが群れており、そう簡単に問屋が卸してくれない。

そんなわけで、今日は湾岸・夢の島周辺でぶらぶらしていた。当初は旧軍要塞がある横須賀の猿島まで足を延ばそうかと思ったのだが諸事情で断念。

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熱帯植物園を見た後、南太平洋のビキニ環礁付近でアメリカの水爆実験に巻き込まれて被爆した第五福竜丸の展示資料館に足を向ける。改めて核兵器の恐ろしさを認識すると共に、広島の平和祈念資料館を訪れた時と同じ深い悲しみが胸中に去来する。

しかしながら、展示を見終わった後、一つの疑問が湧き上がった。東北大震災に絡む福島原発の事故を受け、左翼系市民団体だの反原発派御用学者/ジャーナリストだのといった連中がしきりと

「反原発と反核と反戦は全て繋がっています!」

などと声高に騒いでいる姿が散見されるが、それならまさにこの第五福竜丸の事例など最適のアイコンだと思うのだが、何故か本件に触れている連中にはお目に掛かったことが無い。何故だろう?

理由は簡単。福竜丸が被爆した時代背景や世界情勢・・・米ソが盛んに核実験を行っていた時代・・・を考えれば誰でもすぐ

「なんだ、核実験全盛時代の方が今よりも遥かに空気中に含まれる放射線量は多いじゃないか!」

という事に思い至る。
そうなっては(一体全体何処から資金が流れているのかは知らないが)、
日夜、ツイッターやらユーストリームやらを駆使してシコシコと福島県に対する草の根風評テロの拡散に余念のない左翼団体や御用学者は御飯(おまんま)の食い上げ
になってしまう。だから福竜丸の話など出せるわけがない。自分達が叫んでいるスローガンが、実は自分達の首を絞めているという皮肉。これぞまさにブーメラン(笑)

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