I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2011/09/28 / 02:37

代休。ぶらり湾岸、葛西臨海公園。

観覧車に乗ったり、鳥類ウォッチングセンター周辺をぶらぶら散策したり。前回来た盛夏の頃とは打って変わって、陽光は弱まり、風も涼しくなったことで歩いていても気持ちがいい。

観覧車
大観覧車から千葉方向を臨む

水族館
臨海水族園

野鳥の会観覧車2
野鳥ウォッチング・・・とか

ヤシの木
秋風、東京湾

水上バスが来るまで時間を潰そうと葛西臨海水族園に入ったのだが、此方は失敗。遠足の子供達とのバッティングは仕方ないとして、平日の、それも火曜という半端な日だというのに、幼稚園~小学校くらいのガキ連れて(ちゃんと学校とかには行かせてるのかよ?)「おきまり」のベビーカー押して集まってくる「ヤンキー家族オマンコスキー」共がぐちゃっと来ている。

ヤンママだか何だかしらないが、何故ベニーカービッチ共はこの手のアミューズメント施設だろうがデパートだろうがレストランだろうがドラッグストアだろうが駅だろうが人ごみだろうが人様の迷惑考えず徒党を組んでやって来るのだ、と思う。いちいち群れ集まらないと一人じゃ何もできないのか。そもそも免疫力の低い赤ん坊を雑踏だの動物園だのデパートだのって場所に平気で連れて行く神経を疑う。

結局、水族園はぐるっと一回りして10分以内で退散。水上バスの発着場へ行ってみれば微妙な混み方と客層が何となくカンに障るので予定を変更して地下鉄で有楽町まで。せっかく浅草までゆるりと船旅を楽しんでから銀座へ行こうと思っていたのに当てが外れた・・・がまぁ仕方ない。

夕方、銀座「ヴァニラ画廊」にて開催中の古川沙織個展「ピピ嬢の冒険」を見に行く。昨年の個展「PINK SALOME」を見て以来、気になっていた。点描画のような精緻な技法とフェティッシュでありながら時に猟奇、時に怪奇、時に背徳的なモチーフ・・・という非常に個性的な絵なのだが、以前にも書いた通り、聖水を垂れ流す少女が(他の部分は裸であっても)キッチリとハイソックスなりストッキングなりを身に付け、靴を履いている、というのが個人的にはかなりの高得点だったりする。

そんなわけで画集と・・・何故か古書の棚に置いてあったブツに呼ばれて「Final Eros川奈まり子写真集」を購入。川奈まり子って全然美人だと思わないし、好みのタイプでもないのだが不思議と「セックスしたくなるいやらしい身体」だな、と思う。

物販

画廊を出て、数か月ぶりに「デリー銀座店」に赴き、9月のマンスリー「カボチャ・チキンカレー(ムルギカドゥ)」とカリフラワー・ブジャ、チャイという早めの夕食をとって帰宅。やはり「デリー」のインド料理、何時食べても美味しい。

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