I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2011/08/21 / 06:48

日曜からまるまる1週間、静岡出張なのでその準備兼ねて(?)少々散財。とはいえ別段、ブランド物買い漁ったりパチンコしたりするわけもないので費消先は音源と本と食事なのだが。

そんなわけで、本日の釣果から2枚。

AA NWB

ATTITUDE ADJUSTMENT "No "Way Back" CD

再結成AA、91年の"Out Of Hand"以来12年ぶりのアルバム。Vo. はAAの初代&3代目でDEFACEでも歌っていたケヴィン・リード、ドラムもオリジナルメンバーのクリス・コントス。結構ライヴはやっているみたいなのである程度期待はしていたのだが、それを大きく上回る走者一掃のクリーンヒットな出来に驚いた。

音は、彼らの "No More Mr. Nicde Guy" "Out Of Hands" 期の直線突撃型ハードコアが好きならば聞いて損はない・・・どころか過去音源以上に重く、切れ味鋭くハードな仕上がりになっているし何と言っても手数の多いドラムが叩き出すキレのあるリズムが堪らない。ハッキリ言ってクリス・コントスが在籍していたMACHINE HEADなんて全然カッコいいと思わなかったのだがね。



因みに聞きながら、POISON IDEA "Kings Of Punk" に音の録り方が似ているな、と思っていたら、そのアルバムの1曲目"Lifestyles" のカヴァーも入っていた。そうか・・・ある意味、POISON IDEA 的でもあったわけか・・・
というわけで、興味のある方はDEFACEの音源も探してみてね、・・・と。

defaace.jpeg




あと一枚、

VATN.jpg

VIOLENT ARREST "Tooth & Nail"CD

ex. RIPCORDのメンバー3人在籍、現行のUKハードコア。ex. HERESY のGERIATRIC UNIT 同様、当時をリアルタイムで知っている者には懐かしいと共に非常に頼もしい存在。何が凄いといってRIPCORD時代とテンションが全然変わらないこと。US/ボストンハードコア影響下の"Short, Fast & Furious"なハードコアの基本が忠実に守られている。祈!来日!!




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