I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2011/08/06 / 02:35

明日から夏休み突入で、夕刻からは川崎で SAXON 見に行くので予習を・・・と動画を彼是見ていたのだが結局、全然違う方向・・・何故かオーストラリア物にシフトしてしまった。まぁ、日本でオーストラリアといえばまず頭に浮かぶバンドは一般的には AC/DC なのだろうが・・・



ROSE TATOO のようなシブくてカッコいいR&R/ハードロック・バンドが日本で全くウケなかった元凶は伊藤と酒井なのだろう、やはり。そのくせ HEAVEN みたいなどうしようもないバンドを推してたというのはやはり業界ゴロなりの「裏の事情」(失笑)があるのだろうか、勘繰られても仕方ない。



オージー物をもっと堀りさげてみようという興味を持たせてくれたのはバードマン。勿論、その後の THE HITMEN, NEW RACE, NEW CHRISTS 等、元メンバー絡みのバンドも大好き。実をいうと、THE DOORS を真剣に聴くようになった切っ掛けは彼等だった。因みに俺の車の乗ったことのある人は老若男女を問わず、FELA KUTI と並んで1度は聞かされている筈のアーティスト。



初めて DEAD CAN DANCE "Toward The Within" を聴いたときはスタジオでライヴ風に作られた所謂「疑似ライヴ盤」だと思っていたのだが、後からこの実際に演奏してる映像を見た時はかなりぶっ飛んだ覚えがある。



SADISTIK EXEKUTION の凄味というのは同郷のRUPTURE同様、音楽的に突き抜けているのと同時に人としても突き抜けてる・・・というか完全に何かがぶっ壊れてるヤバさを感じさせてくれるところだったりする。こういうのが根っこの部分にあると NILE みたいに綺麗でお上品な「テクニカル」デスなんて「デス」には絶対聞こえない。


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