I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で

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2016/01/18 / 01:47

ひとつ前のポストに続いて、中華街で昼飯を食べた後、ぶらっと横浜。

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関帝廟。

職業柄「商売繁盛」では困るので参拝したことは一度もない(笑)

その関帝廟の斜め向かいにある "Suzy Won's Souvenir Shop" (横山剣さんの御両親が経営しておられるCKBオフィシャル・グッズと輸入雑貨を扱いう店である)でシャツとステッカーを入手。

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タグが洒落てる。"Made In Galaxy" である!

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マリンタワーとのコラボ・ステッカー

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お店の袋も「イ~ネっ!」

この日はマリンタワー開業55周年企画としてマリンタワー内でCKBが出演するイヴェントライヴがあったのだが気が付いた時にはもうソールドアウトになっており、残念無念。

山下公園まで行ったら雨がポツポツ降り出した。

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戻って地下鉄の乗ろうとすると「1645発、横浜駅東口行のシーバス乗船の方、お急ぎください」のアナウンス。まさに「渡りに船」である。チケットを買って船に乗る。俺のほかに客は2組。ガラガラでよかった♪

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横浜駅東口まで約15分の船旅である。東京湾とはまた違った趣があっていい感じだ。

あとはおまけ。毎度おなじみ、横須賀から見る東京湾。

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最近になってようやく、スマホのカメラに「ズーム機能」がついていることを知った・・・が、ズームにしてもたいしてクリアに写らない。俺の目にはアクアラインがクッキリ見えているのに、写真ではボヤっとしか見えていない。

というわけで、そろそろ寝るか・・・

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2016/01/18 / 01:28

美味いものは美味い!

最近、相方が料理に目覚めたらしく、あれこれ試行錯誤しながらご飯を作ってくれるのが嬉しくて堪らない。何が凄いといって、全然レシピなどを調べていないらしいのだ。頭の中で「この食材をこう調理して、この調味料とスパイスを使うと、こういう味になるだろう」という絵が描けてしまうというのだから驚く。完全な理系脳である。そしてまた、味が素晴らしいのだから驚く。

先日も日本蕎麦(生そば)を買って来たら、つゆを俺が使う「にんべんのめんつゆ」など使わず、出汁と味醂で自作していた。そしてこのめんつゆが京風出汁の効いた逸品だから素晴らしい。

そして作った料理や使った食材、調味料、完成時間に至るまでをカード(大きな付箋紙)に書いてノートにペタペタ貼っている。これ、「知の巨人」と言われた梅棹忠夫先生が提唱した「知的生産の技術」そのままではないか!!!!

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人生で「卯の花」がこんなに美味いものだとは思わなかった!

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ナムル風温野菜。「この味付け、何を使ったの」と尋ねると「鍋用の白湯スープのブロック」だそうな。発想の転換ではないが、こんなに味が染みるものなのか、と感心する。

なんだか生活がますます楽しくなってくる。

とまぁ充実した家ご飯を堪能しつつ、外でも食べますよ・・・と。

その相方が「ライダースの革ジャンを買う。」というので一緒にアメ横へ。当初はシングルを買う予定だったのだが、合わせてみたらダブルのロンジャンが非常にカッコいい。図らずも、ロンジャンのペアルックである。

御徒町まで来たら「アーンドラ・キッチン」で昼飯。

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自分は「スペシャル・ミールス」、相方は「レディース・セット」。ちゃんとカレーの選択で「ラッサムを」、飲み物は「スパイシー・ソルト・ラッシー」というところが素晴らしい。

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久しぶりに食べるアーンドラ・キッチンのミールスなので食が進む、進む。バスマティ・ライスだけで軽く3人前は食べているのではないか、という勢いである。

帰り際、振り返ると厨房からインド人スタッフがみんな、手を振ってるのが嬉しかったね♪♪♪

このあと、相方は京都へ一時帰省。俺はそのまま横須賀へ帰宅。

そして日曜日。俺は一人でぶらっと横浜まで。加賀町署横の「福満園」へ行くもまた満席で(というか貸し切りだよ!午後3時半だってぇのに!)入れず。そんなわけで毎度毎度の「京華楼」で四川料理。

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先ずはご飯。京華楼特製炒飯。ピリ辛風味でおいしい。

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本日のメイン。「重慶風血豆腐入りスタミナ鍋」

血豆腐というのは初めて食べた。豚の血を固めたものなのだが、レバーの色をした杏仁豆腐という感じの食感。これにエビ、イカ、ホタテ、豚肉、牛のセンマイ、エノキ、シメジ、そして「これでもか!」と赤トウガラシが投入された逸品。見た目ほど辛くない・・・が、食べているうちに体が火照って鼻水がつーっと出てくる。寒い冬の日にはうってつけの料理である。

この後、〆の杏仁豆腐でクールダウン。やはり中華街、以前も書いた通り「町の中華屋」とはステージの違う料理を堪能できる。

そんなこんなで、自分にとって充実した食生活は、充実した仕事と私生活を支える重要な要素である・・・という毎度のオハナシ。




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2016/01/15 / 00:28

年が明け、仕事も始まった。気が付くともう1月も半ばである。

予てから見たいと思っていた映画を見てきた。

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「STRAIGHT OUTTA COMPTON」

かつて「世界で最も危険なラップ・グループ」と呼ばれたLAはコンプトン出身の(尤もアイス・キューブはコンプトンではなくサウス・セントラルだが・・・)5人組、N.W.A.の軌跡をたどる作品である。

クリップスとブラッズの2大ギャングがしのぎを削る街、コンプトンで、メンバーが集まりNWAとしてデビューし、成功を収めるも金のトラブルでアイス・キューブが抜け、ドクター・ドレーが抜け、事実上の解散状態から各メンバーが確執を乗り越えて再結成する直前でイージーEがエイズで他界し・・・・というある意味、この手の「楽団もの」ではお決まりの栄枯盛衰模様である。

しかしそういって片づけてしまうにはあまりに本作、おもしろすぎる。確かにこれはヒップ・ホップ・グループの話である。しかしここで語られる物語はそのまま、自分が体験してきたハードコアやスラッシュ・メタルの勃興、隆盛、衰退とオーバーラップする。

「売れるとか売れないなんてことよりも、今、目の前にあるどうしようもない現実を伝えたい。そしてやり場のない怒りを吐き出したいんだ!」

という若者の思いはいつの時代、どんなシーンでも変わらない。ホームボーイズ(地元)の絆、ファッションも含めたギャング・カルチャーとの絡みについてはSUICIDAL TENDENCIES を思い起こさせてもくれる。自分はこの頃、ICE-T にハマっており「東のパブリック・エネミー、西のアイスT」のように思っていたのでNWAも素直に入っていくことができたし、当時はちょうど会社に就職して会社員になったころだったので(苦笑)ストレスも多く抱えており、衰退し始めていたスラッシュ・メタルやハードコアに代わる起爆剤・・・「何かすごく面白いものが生まれる」予感に満ちた刺激・・・・としてギャングスタ・ラップは大きな楽しみを与えてくれたものである。

音源についても自分は"Straight Outta Compton"以降、アイス・キューブやドクター・ドレーのソロについてもリアルタイムで聞いていたので映画を見ていると、当時の自分の記憶がよみがえってとても懐かしかった。また、本作で使用されている音楽について、PARIAMENT、FUNKADELIC のP-FUNK勢の曲が数多く使われており、ファンとしてはとてもうれしかった。"Mothership Connection" "One Nation Under A Groove" "Flashlight" といった有名曲のほかに、ジョージ・クリントンのソロ音源から"Atomic Dog"も使われており面白かった。

また、映画の最後の方で、ロドニー・キング殴打事件に端を発するロス暴動のシーンが映し出されるのだが、そこで赤(ブラッズ)と青(クリップス)のバンダナが結ばれ、掲げられているのは非常に印象的である。そしてイージーの死後、相次いでマキャベリと改名した2PACが殺害され、ギャングスタ・ラップのブームが終わりを迎えるのと時を同じくして、俺もラップを聞かなくなっていった。まぁそれ以前に"NIGGAZ4LIFE"のようなアルバムが全米1位を獲得し、日本でも"REAL NIGGAZ"なんてデカデカと書かれたTシャツを意味も分からず着ているクソみたいなガキが跋扈する様を見て「あー、もう終わったな」とは思っていたのだけど。

というわけで2時間半という長丁場を全く苦にさせない傑作である。新年1発目から、いい映画を見ることができて本当によかった。

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この映画を機に、久しぶりにNWAとICE CUBEの作品を聞いてみたのだけど、20年以上前に聞いていたのとはまた違った新鮮な感覚で音楽と接することができた。感謝。

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2016/01/04 / 18:39

世間様は今日、4日が仕事始めの職場も多いのだろうが、俺は5日から出勤なのでまだのんびりしている。

昨日は、久しぶりに県内の実家に戻り、諸々の要件を片付けて夜に戻ってきた。やはり正月くらいは親が作った煮物や雑煮を食べるのもいいものだ。

往路は横横を使って来たので、復路は藤沢街道で江の島まで下り、其処から134号線で横須賀を目指すコースをとる。この時期ならもう空いてるんじゃないか?という思惑を見事に裏切り、鎌倉まで国道は大渋滞である。

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しかし冬だというのに凄い人出である。七里ガ浜の有名カレー店「珊瑚礁」の前には100人近い客が行列しており、その姿は映画「ブラックホーク・ダウン」の冒頭で、空中から投下された国連の支援物資に群がる難民を彷彿とさせる。大宮、所沢、熊谷なんてナンバーの車で朝早くから憧れの湘南を目指して必死に出てきたような連中からすれば「七里ガ浜に来たからには何としても珊瑚礁でカレー食べて帰らないと元が取れない!!!!!!」ということなのだろうが、凄まじい執念である。そのエネルギーを変換して発電に利用すればいいのに、と思う。

加えて、江ノ電の鎌倉高校前駅がチロルの村みたいな電飾に覆われており、たいそう驚いた。そういうのを見て喜ぶダサい観光客をターゲットにしてるのだろうが、本当に野暮ったい。

そんなわけで、逗子を過ぎるころにはすっかり暗くなってしまった。葉山まで行ってついに我慢できなくなり逗葉新道を使って横須賀へ戻る。

渋滞に巻き込まれ、相方ともども腹ペコである。今夜はとにかく、焼いた貝が食べたかったので先日入った「磯丸水産」で晩飯。スタッフの子がちょっと武井咲みたいで可愛かった。

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赤エビの桶盛り

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貝の盛り合わせ。自分で網使って焼くのが楽しい。

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鮪のほほ肉焼き。

というわけで初日の出から始まって、滞りなく三賀日を終えることができた。多謝。

そして明けて4日。明日から仕事なので少し体を慣らしておかないと・・・とステーヴィー・レイ・ヴォーンを聞きながら新春走り初め(笑)

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昼からちょっとだけ職場に顔を出して・・・とはいえ誰も出勤してないのだが・・・また海を見ている・・と。

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さて、海を見たらエネルギー充填100%である。明日から仕事するぞ!

でもって早く3連休にならないかな(笑)






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2016/01/02 / 00:04

年の変わり目に食したもの彼是。

西荻窪「シタール」でインド料理。

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ラムショップ・ビリヤニ

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ダール・タドカ

最近は家ご飯が多く、飯を作ってもらっている。思いのほか、美味いのである♪

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茄子の田楽、鱈とキノコのホイル包み焼き、

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小松菜と玉子のマヨネーズ炒め

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アサリの酒蒸しと小松菜のお浸し

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麻婆(豆腐+茄子+ピーマン+エノキ+しめじ) 花山椒を加えると滅茶苦茶美味い。

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年越しは鰊蕎麦。 美味礼賛!

次は外食。

毎度おなじみ、横須賀の「市場食堂」にて

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照り焼き定食

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鯨の竜田揚げ

続いて新規開拓・・・というか元旦で上記の店が開いてなかったので「磯丸水産」で夕食。

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鮪の尾身ステーキ

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刺身盛り。甘海老がデカい!!!

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鮪のヅケ丼

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穴子の1本握り 2カン

というわけで今年も美味いもの食べようぜ!!!



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2016/01/01 / 22:46

平成28年、西暦2016年、皇紀2676年 あけましておめでとうございます!

例年だと「どうせ混んでいるのだから初詣なんて1月10日過ぎてからでいいや」と思っていたのだが今年は違う!昨年は本当にいい意味での「変化の年」であり、常に追い風が吹いていた。背中を押された、と言い換えてもいい。そんな追い風を受けての新年である。年末には家の大掃除をして、水回りだの玄関だのを綺麗にした。ピカピカになった風呂に入り、身体も清めた。福を呼び込む準備は万端だ。だったら初詣に行かぬ手はないではないか。おまけに現在の居住地は横須賀である。海岸線だらけのこの街で初日を拝まぬのは罰が当たる。しかし生憎、うちの前の海は三浦半島の東京湾側なので海から太陽が昇らない。だったら太陽が昇る側へ行けばいい。

そう思い、明け方、相方を車に乗せ一路、海岸を目指す。行先は三浦海岸。別に観音崎でも野比でもいいのだが、どうせなら広い砂浜があるところがいい。そんなこんなで夜明け前、三浦海岸に到着。

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砂浜に設えられた焚火に当たり、日の出を待つ。

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御来光!

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浜でふるまわれる豚汁に舌鼓を打ちつつ暖をとる。冬のこの時期としては異例なほど暖かく、気持ちのいい夜明けである。

初日を拝んだのち、車を浦賀の叶神社へ向ける。浦賀の入り江をはさんで東と西にあるそれぞれの叶神社へ参拝し社務所で俺と相方、そして両家の分の勾玉と袋を購う。

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西叶神社

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東叶神社

初詣、完了。

それから観音崎で一休み。

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帰宅すると時計のディスプレイは10時になっている。

朝飯は、蛤の雑煮。東京風と京風のクロスオーヴァー・スラッシュな雑煮である。

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美味礼賛!

おかげさまで、幸先のいい元旦を迎えることができた。
多謝。

今年もよろしく!







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