I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で

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2015/10/31 / 12:14

最近、仕事の予定がかぶりまくって全然、ライヴを見に行けない。

なんてことを思っているうちに季節は既に晩秋~初冬である。今週は、遂に今季初めて革ジャンに袖を通したし車から降りようとして静電気にやられた。確実に季節は移ろっている。

というわけで最近聞いた音源2つ。

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G.L.G. "Gambling With Souls"CD

地元密着型(?)横浜ハード・パンク G.L.G. (Good Looking Guys) 1st。

自分も横須賀に引っ越してくるまで全然知らなかったのだが、此方の「かぼちゃ屋」とか「リトル・アムステルダム」で地元バンドのライヴを見た際、「昔の不良」みたいなオールドスクールなパンク/ハードコアの人達が居て「あー、カッコいいなぁ!」と思ってたのが実はメンバーだった、と。それで「GLG、レコーディング終わってCD出ます!」と言ってるのを聞き、動画サイトで検索して知った・・・という経緯。

音は・・・見た目の通り。「おしゃれな横浜」の香り漂うバンドがクレイジーケンバンドなら、上大岡辺りの地元臭をまき散らす、まさに昭和の不良R&R、パンク・ロック・バンド。インフォにある通り、新しさなんて全くない。しかし今の時代、こういう音を出しているバンドがどれだけあるかという事を考えると、その存在は貴重だし、自分のような年齢の者にはやたら懐かしく聞こえるのも事実。先日、横浜・天王町でのレコ発ライヴはまた仕事が被って行けなかったのだが、横浜~横須賀でライヴを体験してみたいバンドである。

もう一枚。

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BONEHUNTER "Evil Triumphs Again" DLL

「メタルパンク」なんてもんが未だに何かよくわからない世代の俺であるが、最近聞いた中ではRANGERと並んでカッコいい音源。フィンランドの若手らしいが、きっちりスラッシュメタルや日本のメタルコア・・・・勿論、GISMとかPOISON ARTSとかあの辺の音・・・・を知ってた上でやってる確信犯的音作りが堪らない。2ビート主体、デスメタル臭をほとんど感じさせない「スラッシュ・メタルな疾走感」と間奏の弾きまくりギターがツボにハマる。1曲目、アニメだか何だか知らないが日本語のセリフが入るのも乙。

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2015/10/25 / 08:28

最近、買い直したブツを4作。

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MYSTIFIER "Wicca" CD+DVD

SARCOFAGOウォーシッパーのブラジリアン・スラッシュ/デス/ブラック・メタル、MYSTIFIERの1st。これまで彼等の音源はMP3でしか持っていなかったので今回漸くディスクで入手。

SRCOFAGO "I.N.R.I." が1987年、BLASPHEMY "Fallen Angel Of Doom..." が1990年、そしてこのアルバムが1992年。邪悪な種子が確実に受け継がれ、そしてより過激になっていることがお分かりいただけるだろう。加えて、「南米のメタル」と聞いて誰もが想像するであろう、完全にぶっ壊れたようなビジュアルも見事。先日出版されて話題になっている、「デスメタル・アフリカ」と同様「なんだ・・・これは!」という驚きを堪能できる。

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前列左の奴の意味不明なポーズ、最高。野球のキャッチャーかよ(笑)

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アタマがアフロだってのも高ポイントである。そう考えると、HIRAX的でもあるわけだ。

と見てくれの事ばかりしか書いてないが、音は・・・いまさら説明する必要もないだろ。ちなみにボーナスでついてるライヴDVDは面白くない・・・というかハッキリ言ってライヴDVDって1度見て、あとは、見ないブツが殆どだ。特に固定カメラでステージ袖から撮ってるような物はな。

次。

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SIGH "Ghastly Funeral Theater ~葬式劇場" 2CD

新譜"Graveward"が素晴らしく、ここ最近またSIGH熱が再燃しているので、"Hail Horror Hail" "CDと併せてオフィシャル・サイトから購入。何方も発売された当時に購入してるが、やはり2枚組で1500円は魅力的だ。彼等の音源はリリースされるたび、その音楽性が異なるが、初期EPとアルバム2枚を聞いて衝撃を受けた後、この3枚目のミニアルバムには当時かなり驚かされた覚えがある。非常にシンプルで、ある意味「ロック的」な印象を受けたからだ。

自分は楽器が演奏できないし、音楽理論みたいなこともわからないのであくまでも素人の感覚でしかないのだけど、今更のように聞き込むと・・・・こういう言い方は非常に失礼かもしれないが・・・一聴してシンプルなのだけど実際は非常に高度な事をやっているな、と思う。タイトルの通りまさに「劇場/シアター」で短編映画を見るかのような構成も良いし、そう考えると本作が「葬式」をテーマにしたサントラのようにも思える。特に、ドーマン・セーマン~忌み歌~式神~悲劇 の流れは最高である。

ボーナスCDには、本作のアルバム未収録1曲、ラフミックス2曲、VENOMのカヴァー3曲、MAYHEMとジョン・コルトレーン(!)のカヴァーがそれぞれ1曲ずつ収録されている。この中でも特に、トレーンの "Spiritual" のアレンジは驚きである。「なんだ、カヴァーかよ!」ということなかれ。この"Spiritual" と未発表1曲を聞くだけでも買い直す価値は十二分にある。

次。

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SAXON "戦慄のバック・ファイア" CD

今更ながらに、サクソンである。初めて聴いた高校生の時以来ずっと「なんでこのジャケットと原題 "Saxon"が『バック・ファイア』に変わるんだ??????」と未だに疑問が解けない1stアルバムを何故買ったかというと、店頭でたまたま見てしまい、ボーナストラックの多さに「あ~、久しぶりに聞いてみたいな!」と思ったから。

以前にも書いたかもしれないが、自分にとって(特に初期)SAXONは「ハード・ブギー・バンド」である。音を聞きゃわかるでしょ・・・と言っては元も子もないが、メイデンのように「鋼鉄の」リフとパンクゆずりのVoで押しまくるスタイルとは大きく異なり、「ロック&ロールとブギー」が根っ子にある。中でもこの1枚目はその要素が色濃く出ている傑作である。サクソンというと世間的には2枚目~"鷲は舞い降りた"までなのだろうが、自分にとってはこの1枚目も絶対に外せない作品である。

本作はオリジナルアルバムの9曲に加えて、SON OF A BITCH 時代のデモ5曲、「モンスターズ・オブ・ロック」「BBCフライデー・ロックショー」のライヴ音源が9曲追加されている。どれも聞いている音源ではあるが、最初期の音が此処で一堂に会すのは便利で有難い。

ちなみに、数年前に川崎のクラブチッタで来日公演を初めて見たのだがまだまだ衰えぬビフ・バイフォードの姿に感動。また来日してほしい!

ラスト

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VLAD TEPES "Anthologie Noire"2CD

フレンチ・ブラック・リージョン、VLAD TEPES 編集盤2枚組。中古で入手。これまで彼是ブートが出回っているがこれも当然、ブート。収録されているのは"The Return Of The Unweeping" "Celtic Poetry" "Into Frosty Madness" "Dans Notre Chute" "The Black Legions" "Reharsal" の各音源、2枚で計31曲。音は当然、劣悪だがCDとしては初めて世に出るブツも多く(MP3では簡単に手に入るが)貴重な音源である。


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2015/10/18 / 23:19

・・・を久里浜港まで見に行ってきた。

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近くから見ると、かなり大きい。

俺は、セシル・スコット・フォレスター「海の男ホーンブロワー」シリーズが大好きだったので、帆船見ると今でも燃える。ハーロックじゃないんだよ。ホーンブロワーなのさ。

しかしだな・・・実を言うと、日本丸よりも、直近に見える東電久里浜火力発電所や、埠頭内に置かれているテトラポッドの方が面白かった。久里浜港の埠頭は普段、立ち入り禁止になっており、こういうイヴェントの時でないと入れないので、貴重な機会だ。

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日没後、船はライトアップされる。

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映画「宇宙からのメッセージ」に出てくる帆船型宇宙船ではないが、これに乗って地球から脱出したくなってくる。

天気も回復して穏やかに晴れた日曜日、公開最終日の日本丸が見られてよかった!

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2015/10/18 / 23:04

秋深し、隣はナニをする人ぞ・・・

というわけで食欲の秋である。たまには前口上無しでイッてみようか。

先ずは、土曜の昼、神保町「ランチョン」の洋食。

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エビフライ!長さ20センチくらいの大エビが2尾、ドーン!タルタルソースとウスターでいただきます!!

ちなみに「ランチョン」、卓上に置いてあるのがウスターソースである。東京において「揚げ物にウスターは基本」だが、昨今はそんな基本すら知らない店が増えてきたのは実に嘆かわしい限りである。

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牛スジ煮込み。あっさり薄味で美味しい。こっちはライスと合わせて。

次。

日曜昼前、横須賀中央で散髪してから、観艦式で艦船が出払って海自の船が一隻も残っていないヴェルニー公園で一休みして、観光客が押し寄せる前のどぶ板をぶらっとしてから「ステーション・グリル」で早めの昼飯。

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サラダバー。葉っぱ類だけでなく豆類も充実。なんと、クスクスまで置いてある。米軍の連中も多いらしく、店内表示も含めアメリカ仕様なのがまた、いい感じである。

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メインのビーフシチュー&ガーリックライス。

量はさほど多くないが、これにサラダバーが付けば腹は満足する。今度はアンガス・ハンバーグか、サーロイン・ステーキでも食べてみようか。

では、次。

今月15日、近所に開店したインド料理店。

メニューを見ると、よくある「インド料理の看板掲げてネパール料理も出すネパール人の店で客は『バターチキンとナン』レベル」という風情なので殆ど期待はしていなかったのだが(笑)

オーダーしたのは、モモ。カレーとライスの味は至極真っ当。ただモモの作り方がド下手なので、ネパールでなくパキスタンあたりの人かもしれない(厨房を見てないから分からないけどね。)
しかし早速、アメリカ人家族が飯食ってるところは流石、横須賀(笑)

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マトン・ヴィンダルー、マッシュルーム・プラオ。

これは至極真っ当な味。美味しい。ヴィンダルーなんて一般的ではないメニューを置いているのは好感が持てる。賭けてもいいが、開店以来、マトン・ヴィンダルーをオーダーしたのは俺しかいない筈だ(苦笑)

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みたとおり。モモ。

これはイマイチ・・・どころか作り方がドヘタ。皮が厚すぎておまけに底部が破れて肉が(当然肉汁も)はみ出している。僅かに黄色く変色しているのは火の通りにむらがあって硬くなっている部分。

とすると此処の料理人、ネパール人ではないのか…メニューを見ると何と!ポークカレーなんてものまであるのでヒンドゥーやムスリムでもはない。とするとインドのキリスト教徒なのかな・・・厨房の料理人は見えなかったので謎だ・・・

おまけ。

職場に2か月の期限付きで研修に来ていた若手がいよいよ来週、帰るので金曜夜、久里浜駅ビル内「牛太」で職場のシャブ食事会。

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本当はもっと早い時間から始めたかったのだが仕事が押した。やめようかとも思ったのだけど、やはり最後なので強行して、始めたのはラストオーダー30分前。リミッター外してガッツリ食べる。

でもうちみたいにキチガイじみて忙しい実務の現場、しかも殆ど経験が無いのによく2か月間、頑張ったなと思う。どうもありがとう。此方も大いに助けてもらった!そしてまたどっかで一緒にいい仕事が出来ることを願ってる!!

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2015/10/13 / 00:40

本牧から戻って、晩飯は中華街でマレーシア料理。

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イカンバカール(白身魚のサンバルソース焼き)

彼方では海辺などでよく焼いて食べるのだそうな。ペナンラクサに通じる独特の臭みが特徴。慣れると何も感じなくなる・・・どころか美味くてふるえるようになる(笑)因みに、骨は無いので一気に食べ進めることができる。

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これは御馴染み、チャークィティアオ(幅広麺)。サンバルソースをかけて、スプーンのエッジで小さくちぎって口へ運ぶ。

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此方も御馴染み、ピサンゴレン(揚げバナナ)のドリアン・アイスクリーム添え。

ドリアンならではの臭みが美味い逸品。やはりマレーシアの料理ってシンガポールとは少し違う。まぁ、どちらも俺は好きなのだけど。

というわけで食べまくりの三連休、終了!

来週は何が食べられるだろうかね・・・

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2015/10/13 / 00:27

本牧・・・って陸の孤島だ。

取り敢えず、歩いていくところではない。だからと言って、横須賀から車で来るかと問われれば「う~ん」としか言いようがない。だから、バスに乗るわけだ。

以前から行ってみたかった本牧の横浜港シンボルタワーに行ってきた。「シンボルタワー」なんていうと梅宮辰夫「シンボルロック」を思い出してしまうが、べつにチンコに対する暗喩ではない。

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横浜駅からバスに揺られて約30分。ようやく到着。

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湾内を航行する船に信号を出す役目を持っているので、FだのXだのという電光文字が出る。晴海の客船ターミナルみたいなもんだ。

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タワー周囲のチューブ状構造物は展望台になっている。

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港のクレーン、堪らん!!!!子供の頃から、大好きだったのだ。

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海ってのは、ぼーっと見てるだけでも楽しい。だからこそ、海なのだ。

因みにこの施設、今の時期は1730で閉まってしまう。その時間になるとバスはもう来ないので1キロくらい戻った「海づり桟橋」の停留所でバスに乗り、山下公園まで戻る。

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横浜も横須賀も、やはり海の近くっていいものだ。「生きよう」という活力がわいてくる。





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2015/10/12 / 23:56

最近、洋食も何気に彼是食べている。

これはひとえに「ビアレストランで飯を食う」という技を(笑)覚えたからである。自分は酒を飲まないのだが、酒ぞ飲まずともビアレストランの食事は存外に美味い。ハッキリいて、上野辺りにある、スカしてフレンチ並みの金をふんだくる洋食屋より遥かに居心地も良く、味も良い。

というわけで神保町「ランチョン」で昼飯。「ランチョン」に入ったのは・・・・何年・・・いや、十何年ぶりだ。

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先付のチリビーンズ。

ちょこっと辛口。スーパーでも時々チリビーンズの缶詰を買うのだが、どれも甘いので、もっと辛くてもいいじゃないか、と思っていたのだが、これはそんな不満を解消してくれる一品。まぁ、量に比べて値段は高めなので、美味くて当然といえば当然なのだが。

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仔牛のカツレツ。

これが兎に角、食べたかった。「カツレツ」という言葉自体が既に「洋食」である。肉を叩いて薄くして衣をつけてフライパンで焼き揚げる。トンカツではなく、カツレツ。この語感がまた、いい。

おまけにこのカツレツ、肉と衣の間にチーズが仕込まれており、ナイフで切るとトロっとチーズが出てくる仕掛けも秀逸。当然、味も良い。久しぶりに「洋食、食べた~!」という思いに心が満たされる。

しかし昨今「カツレツ」と言ってその意味が分かる人はどのくらいいるのだろうね。

もう一軒。此方は御馴染み、神保町「放心亭」

当初、また「ランチョン」でエビフライを食そうと思っていたのだが、祝日は休業なので「放心亭」で真鯛かホタテのポワレでも食べようと思っていたのだが何と!14時過ぎの段階で既に売り切れ!!!というのは驚いた。仕方ないので、辛口ソーセージの盛り合わせ。

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そして食後にプディングの盛り合わせをオーダーしたところ、此方も売り切れ!!!!なんだ、そりゃ。またわけの分からない団体でも来たのだろう。

というわけで、ハロウィン企画の中からカボチャの洋風羊羹とアイスクリーム添え。

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しかしこれが予想を裏切る大当たりで驚く。カボチャの香り、そしてふわふわの食感。それを彩るチョコレートソース、生クリーム、アイスクリームの四重奏。「羊羹」というイメージからくるもっさり感が皆無なのも素晴らしい。満足満足。

ごちそうさま。

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2015/10/12 / 23:36

最近、中華ばかり食べている気がする。

・・・のだが、まぁ、いい。

週末、横浜中華街で飯を食っていた。しかし考えてみると俺は中華街で麻婆豆腐というものを食べたことが無い。いつも変化球ばかり投げていないで、たまには直球を投げてみよう・・・と先日訪れた四川料理店「福満園」へ行くも日曜の19時で店内は満席。仕方ないので毎度馴染み「京華楼」へ。

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牛バラ飯



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四川麻婆豆腐。

ガッツリ辛く、そして痺れる。昔、大久保の屋台村で火鍋を頼み、生の山椒の実を手づかみでバラバラと投入されたときのあの痺れと辛さが久しぶりによみがえった。これを食べてしまうと、当分、他の麻婆豆腐は食べられなくなりそうだ。

いい汗かいた。ごちそうさま!

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2015/10/12 / 23:26

約2週間前、友人が急逝した。

通知を貰った時、耳を・・いや、目を疑った。仕事の呼び出してもすぐに電話を入れない俺が、メッセージを目にして10秒後には通話ボタンを押していた。

仕事が忙しくて、通夜にも葬儀にも行くことが出来ず、先方の御遺族(も自分の古い、そして親しい友人である)には申し訳ない思い出いっぱいだったが、漸く、お線香をあげに行くことが出来た。その晩は、友人と買い出しに行き、故人宅で友人の妹さんを交えて3人で焼肉をつつきつつ故人の思い出話に花を咲かせていた。

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最近、改めて思う。自分の周りでも、仕事に就いてお世話になった上司や先輩が亡くなったり、病気になって戦線離脱していったりという状況を目の当たりにして、自分ももうそういう年齢になってきているのだな・・・と。

人は、いつか必ず死ぬ。「旧約聖書」には人の寿命が120年に設定されていると書いてあるが、そんなものを全うできる人間なんていやしない。俺だっていつかは、消えていかなくてはならないのだ。

「人の死は2回ある。一度目は肉体の死。そして二度目は、その人の記憶が周りの人達から消えた時。二度目の死が、本当の死である。」という言葉を信ずるなら、友人は俺達の中に今も生きている。そして生き残った者たちは、自分の「生」或いは「使命」を果たすために生きなければならない。

それが、人生だ。

だから、安らかに眠ってください。R.I.P.

諸々の徒然 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

2015/10/12 / 23:13

愚痴を言うわけじゃないが、最近、仕事がキチガイみたいに忙しい。

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幸いな事に、毎日こうして海を見ながら仕事をしているので辛うじて持ち堪えてはいるのだがね。

うちの職場は基本的に忙しいので、仕事の面だけで忙しい分には想定の範囲内なのだが、それ以外のクソみたいな人間関係がもつれるから本当に疲弊する。

「めくらの王国で片目は王様」

という諺がヨーロッパにはある。つまり「脳足りんに囲まれてる中で、ちょっと知識のある奴はデカい面が出来る」という意味なのだが、本当にそう思う事がしばしばある。今のところ、頼りになるのは同じ事務所の同期であり友人であり同僚でもある男一人だけ。あとは皆、めくらと片目の王様気取りばかりである。

状況としては、「ニーベルンゲンの歌」の後編、ジークフリードを殺されて復讐の鬼と化したクリエムヒルトに「ラインの黄金」という餌で釣られて宮廷内部へ侵攻して来るフン族の軍勢を、たった2人で迎え撃つ猛将ハゲネ(ハーゲン)と吟遊詩人フォルケールというものにかなり近い。尤も、このまま話が進めばハゲネは縛られたままクリエムヒルトに首を斬られてしまうので勿論、そんなことはさせない。コナン・ザ・バーバリアンと赤毛のケインがタッグを組んだかの如く、状況を逆転させなくてはいけない。

というわけで先週は連日、仕事が終わるのは22時過ぎという体たらくで睡眠時間が5時間を切る日が続くと流石に後半週には自転車に乗る気がしなくなる。仕事が終わって、車でマイルスを聞きながら海に行き、波の音をぼーっと聞いてるのが一番、落ち着く。

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