I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で

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2015/05/31 / 23:55

最近、やたらと肉が喰いたくて仕方ない。

というわけで、そんなときは横須賀中央の「ナウリンズ」でガッツりと食べればいい。今日は夕刻から「かぼちゃ屋」でライヴがあるのでエネルギー充填しておかないとな。

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レッドビーンズ&ライスにキャットフィッシュ(ナマズ)フライ

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ラヴァ・ケーキにヴァニラアイスクリーム添え

今日は何を隠そう、この甘ったるいデザートが目的だったりするわけだ。当初はピーカン・パイのアイスクリーム添えを食べようと思っていたのだが、今日は入ってないそうなのでこっちになった次第。ラヴァ(Lava)というのは「溶岩」の意味でチョコレートケーキのスポンジから暖かいチョコレートソースが滴っているからこう呼ぶらしい。甘々で如何にもアメリカンなデザートだがたまに食べるととても美味い。

また、此方は昨日の昼飯。

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2 BBQミート・プレートでメインはチキン・レッグ・クォーター(フライドチキン)とセントルイス・スペアリブ。付け合わせはダーティ・ライス。

如何にも「肉っ!!」という逸品。スペアリブ最高!!

そして日曜日、ライヴ終わって横須賀中央「ロイヤルキッチン」で北インド&ネパーリ。

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ひよこ豆のサラダ

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マトン・マサラ、モモ、レシュミ・カバーブ、ズィーラ・ライス。

以前にも書いた通り、このお店、バスマティを使ったズィーラ・ライス(クミンシードの炊き込みゴハン)がある。それだけでも合格をあげたいのだが、それに加えて料理が美味く、そして安い。これらにソルト・ラッシーで3000円である。普通の店なら4000円は軽く飛ぶ。しかもラッシーはジョッキサイズのグラスに入ってるのだから素晴らしい。米軍関係者が多いのも頷ける。

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2015/05/31 / 12:48

相変わらず手がギプスなので不便でしかたない。

「利き手じゃないからいいだろ」とかね、そういう問題じゃないわけだよ。茶碗をキチンと持てない、フォークが使えない、洗い物がちゃんとできない、本が持てない等々、不便のネタは腐るほどあるわけだ。おかげさまで、音楽を聞こうって気も減退する・・・んだが、新しい音源は買っている。

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TRANSGRESSOR "Ether For Scapegoat" CD

ジャパニーズ初期デスの重要バンド、1stアルバム遂に再発。オリジナル盤の7曲にオムニバス等の収録曲を4曲加えた全11曲。自分は彼等の "Transmigration"Demo を持ってるのだが、demo を経てこのアルバムを聞いた時、当時、NAPALM DEATH や MORBID ANGEL の影響で次第にグランド化するデスメタルのシーンにあって、速さとは対極のスローで引きずるような重さのあるパートを盛り込んだデスメタルというのは革新的だった。このアルバムのリリースが92年なので、時期としてはINCANTATIONとほぼ同時進行で、スロウネスにシフトしたデスメタル・バンドが日本で活動していたのは大変、興味深い事実である。

以前リリースされた編集盤 "Recollected Limbs" CD も店頭ではお目に掛かれなくなってきた昨今、ぜひとも手に入るうちに聞いていただきたい傑作である。

もう一枚。

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HAZARD "Bedlam State "CD

当初は全く購入予定に入っていなかったのだが(申し訳ない!)取り置きをお願いしていた TRANSGRESSOR を受け取りにお店に行ったときに流れていて、予定変更。当初買う予定だった RANGER の編集盤はあっさり止めて本作を入手。考えてみるともう何年もHAZARDのライヴは見ていないのだが「こんなにカッコよかったっけ?!」と驚きでぶっ飛んだ次第。

とくに驚いたのはギター。リフのカッコよさも然ることながら、ソロが滅茶滅茶良い。メタリックなのにメタルじゃないセンスも素晴らしい。各楽器の音とVo.が一丸となって、塊でぶつかってくるような熱気と迫力、突進力が半端でない。まさに「ハードコア・パンク」としか言いようのない音である。久しぶりに再発等でない新作を聞いて心が揺さぶられた。


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2015/05/24 / 23:45

昔から、スケ番やズベ公の喧嘩は「カミソリ2枚」と決まっていた。

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「女番長・野良猫ロック」の范文雀

しかし今回は、もう一枚増えて3枚である。危険、この上ない。

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カナディアン・スラッシャー RAZOR の80年代末~90年代初頭にリリースされた3作が、デジタル・リマスター&ボーナストラック追加仕様にて目出度く再発。とくに "Shotgun Justice""Open Hostility" の2枚は長らく入手困難になっていたので、再発を待っていたファンも多いのではないだろうか。

個人的にはこの2作より、Vo.のSheepdog 最後の参加作品でもある "Violent Restitution" が高音質で甦ったのがとても嬉しい。インストの名曲、オープニングの "The Marshall Arts" のシャウトを聞くだけでギアが一気に上がる。思いっきりアクセル踏みたくなる。

再三書いているように「スラッシュ・メタル」は「速いからスラッシュ・メタルなのだ」という基本、スピード感、そしてリフの刻み・・・当初はスラッシュ然とした音を出していたバンドが次第にスローダウンし、「ただのへヴィ・メタル」に成り下がっていく中で、RAZORは「スラッシュ」に拘りつづける貴重なベテランである。97年の"Decibels"(出来はとても残念だった)リリース後、リリースが途絶えてしまった彼等だが、また気合の入った「スラッシュ」な音源をリリースして健在ぶりを示してもらいたいものである。



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2015/05/21 / 00:29

片手がギプスなんでパソコン打つのが苦痛である。

なので例によって食い物の写真をアップしてお茶を濁しておこう!

先ずは、魚河岸食堂「はま蔵」

本鮪三昧
本鮪三昧握り。いつもは鮪って好き好んで食べないのだけど、この日は魔が差した。やはりおいしい。こういう大トロってのは、所謂「ハレの日」・・・つまりたまに食べるからいいのだよ。

穴子大エビ0
穴子と大エビ天丼。見た通り、ボリューム満点。プリップリのエビと穴子の食感、弾力が堪らない。やはり穴子は江戸前に限る!と言っておこう。

次。横須賀中央「市場食堂」へ。この日は駅前が火事で、店の前は消防と警察が立入り禁止線を張って消火の真っ最中だったのだが、俺は気にもせず飯!

甘エビいくら
甘エビとイクラ丼。プラス鮪のブツ丼。

butabara teisyoku
このお店、豚バラ焼き定食をオーダーしても鮪のブツは付いてくる、という素晴らしさ。

次は洋食・・・・というかアメリカ~~ン!

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横須賀中央、最近のハマりネタ、アメリカ南部料理の「ナウリンズ」で2ミートBBQプレート。ブリスケットとリブ、ダーティ・ライス。まさに「肉っ!!!」というべき料理。この日も日本人は俺一人。

バーキン3枚 (1)
米陸軍キャンプ座間の「バーガーキング」でトリプル・ワッパー。日本で最近展開している「バーガーキング」とは全く別物。大きさも味も段違いにアメリカン。まさにハードコア・ジャンクフードである。こんなものばっかり食ってりゃデブにならに方がどうかしてるぜ、アメリカン。

そして天気が悪くてメシ喰いに行くのも面倒な時は近所で中華。

きくらげ
キクラゲの和え物。

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海鮮焼きそば。こういう基本の料理がすごく美味いってのは素晴らしい。

外で食ってるばかりじゃ不経済なので・・・

みーごエレン
カルディ・ファームに行くと色々なエスニックの食材が売ってるのだが、ミーゴレンなんてのも売ってる。ありがたや。




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2015/05/17 / 00:31

もう1週間が経過してしまったが・・・

GW最終日の日曜、キノコテルのライヴから戻ってその足で友人と御茶ノ水でタイ料理を食いつつ神田祭を見に行く。これまで何度も見ているが、実を言うと宮入を近くで見たのは初めてだったので感動した。

神輿巡幸
各町内を練り歩いた神輿が徐々に明神様へ集まってくる。

門前
門前の状況。

境内
境内の状況。

宮入
そしてクライマックスの宮入!!

明神様から神輿に乗せられて各町内を回った神様が再び、社殿に戻ってきた。

魚河岸会
一際目を惹く巨大な山車。築地の魚河岸会提供の人形山車。

将門神輿
明神様の祀り神、将門様の神輿。こういう時じゃないと観られない。

萌え
そして今年はポスターがこんなだったせいもあるのか、社殿裏には異様な集団が・・・・此処だけ、違う「神」が降臨しているらしい・・・・・

というわけで良いもの見せてもらったね。

東京百景 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

2015/05/17 / 00:16

連休中に自転車でコケて怪我した左小指が、実は折れていた。

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一応、病院に行っておこうと休暇明けの11日、近場の医者でレントゲンを撮ってもらうと見事に折れている。大きな総合病院に行くよう紹介状を書いてもらって翌日、大病院でCTを撮ってみればなんと手刀の部分にもヒビが入っている。しかし施術が、指の根本に麻酔を二本打って、医師二人で小指をギューギュー引っ張って元に戻す、という力業、荒業というかアナクロな手段だったのには笑った。

「痛いですか?」
「全然。いゃぁーおもしろいですねぇ!」

なんて俺自身は笑っていたからね。

最後は結局、ギプス。しかし最近のギプスって昔みたいな石膏じゃないんだねぇ・・・と感心しつつも仕事でパソコン打てないし車運転するのも不便で仕方ない。

まぁ自業自得・・・というか自己責任だから仕方ない。

諸々の徒然 / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

2015/05/11 / 00:11

久しぶりに、キノコホテルのライヴ。

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場所は何と!宇都宮!!昔、仕事の研修で滞在して以来、約10年ぶりの東北地方である。初めて来たときは駅改札前の地べたに着ぐるみの女と田舎チンピラホストみたいな小僧共が座って駄弁っており、不快感に顔が歪んだが、10年を経てそのクソ共がマイク片手の「Yo!Yo!小僧」に代わっただけで、相変わらず見渡す限り「不毛」であることに変わりは無い。

では何故、宇都宮くんだりまで出てきたか・・・といえば此処1年ほど、予定があわずキノコホテルのライヴを見ていないこと、イギリスツアーの前に見ておきたかったこと、という2点なのだが、チケットを取った後で5月8日、ロッキー・エリクソン来日記念の東京公演が決まるという「なんだかなぁ・・・」な展開に苦笑。

というわけでホテルにインした後、時間になったので会場へ。ステージが近くていい感じだ。東京では前方はいつも混みあっており、昨今、こんな近くからではなかなか見ることが出来ないだけに嬉しい。定刻を少し回ったころ、幕が開いてライヴ、スタート。

セットリストはまたどこぞの親切な方がアップしてくださるのだろうが、全体としては約40分8曲ほど。音源化されていない曲が1曲・・・か。久しぶりに「Fの巡回」「悪魔なファズ」が聞きたかったんだけど、この日は演奏されず残念。まぁこれだけ音源が増えてくれば、此方の聞きたい曲ばかりというわけにもいかないことは重々承知しているのだが。

しかし今回、改めて驚いたのがベースのジュリエッタ霧島嬢で、本当にあのベース・プレイは凄すぎる。前任者も決して下手ではなかったのだが、出てくる音の太さが全然違う。そして何が凄いといって、全然ミスをしない。そしてずーーーっと一定のリズムをキープして弾き続けている。指弾きで。以前にも書いたと思うが、マイルスの "In a Silent Way" におけるトニー・ウィリアムズのドラムを彷彿とさせる鉄壁のリズムキープが兎にも角にもカッコ良すぎる。エロい目線でなく、弾いてる姿をずーっと見ていたい、と思わせてくれる。

そんなわけで毎度の如く、左目でジュリエッタ嬢、右目でケメ嬢のプレイを見ているので支配人とファービーの縦軸は殆ど見ていないのだが、初めてライヴを見た2009年・・・かな・・・当時に比べるとドラムがすごく上手くなっていることにも気付く。ヴィジュアル先行に思われることも多いであろうこのバンドだが、インスト部分での緊張感は只者ではない。もっとテクニック的に評価されてもいいと思うのだけどね。

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ライヴ会場限定、旧譜の代表曲5曲を現メンバーで再録、加えて新曲1曲を加えたスタジオ盤「マリアンヌの追憶」。これに短編映画風「キノコホテル・アネックス」のPVを収録したDVDが付く。音のキレ、スピード感が倍加して、ギターのエッジが昔の音に比べて立っているのが特徴か。これを聴くと久しぶりに「ネオンの泪」を生で見たくなる。自分が初めてキノコホテルを生で見て、ファンになる切っ掛けになった曲でもあるのでね。

そんなこんなで時間は短かったが充実の公演だった。アーバンギャルドは全く見ずに退場。

以下、おまけ。

宇都宮に来たからには通過儀礼的義務感で取り敢えず餃子。水餃子、あと名店会12店の餃子を1個ずつ食べられる「12店盛り」をオーダーしたのだが、どれを食っても同じで全く個性と言うものが感じられない。昔来たときも「みんみん」「まさし」「宇都宮餃子館」と食べに行ったが、その違い・・・というか美味さが全く分からず

「これだったら『餃子の王将』のほうが遥かに美味いじゃないか!」

と思ったのだが、それから10年を経て、自分の考え、味覚が全く変わっていないことを改めて認識した。

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ハッキリ言って、横須賀中央の米が浜通りとか、馬堀海岸の近所で中国人がやってる中華屋で出してくれる餃子の方が美味しい。

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2015/05/09 / 10:36

毎度のネタである。

久しぶりに「インド料理店の」ビーフカレーが食べたくなったので御馴染みの店へ。

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左側:ビーフカレー・クラシックス、右側:コルマ・ポーク

どちらもコッテリッチな味わいで最高である。油の膜が主張しまくりのヴェリー・ホットなコルマといい、クリーム渦巻くビーフカレーといい、双方堪らない美味さ。引っ越して以降、魚介類を食う機会が増えたがやはりこの手は時々、無性に欲しくなる。

続いて此方。

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見たとおり、牛肉のフォー、である。

場所はと言うと・・・・

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上野の国立博物館、所謂「トーハク」の何と!敷地内だ。国立博物館は何度も行っているが、施設の中にケータリングの屋台が何店も出ているのは初めて見た。驚きである。11時にデリーで昼飯を食った(上の記事参照)にも関わらず、珍しさに惹かれて食べてみれば、これが実に真っ当な美味さで更に驚く。いやはや。こメニューは他にもガパオが数種類あったが、インドシナの料理がこうして気軽に食べられるのはとても嬉しい。

因みに、「特別展:インドの仏」自体は平日だというのに大層な混雑だったので5分で退散。観光バスにコースになってるのか何なのかは知らないが、爺婆の大群で全然、仏像が鑑賞できない。こういう展示は本当に最低最悪だ。いつも思うのだが、団体で美術館や博物館にくる奴等ってどういう感性をしてるのだ、と疑いたくなる。

以前、東京駅の大丸へ、アンディ・ウォーホル展を見に行ったときも団体みたいな爺婆がやたら多く「こんなスープの缶詰を絵に描いて何がいいのかしら!」なんて言ってて本当に不快だった。

こういう連中に遭遇する度、

「見たくねぇなら金払ってまで見に来るな!」
「知識がねぇなら黙ってろ!!」

と思う。


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2015/05/09 / 10:18

久しぶりに展示会の話題などを・・・・

現在、新宿座ギャラリーで開催中の、「小妻要・小妻容子 一人称二人展」にお邪魔してきた。

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パンフレットにもある通り、刺青美女、緊縛、責め絵の原画100枚が一堂に会す大変貴重な機会である。これだけの展示は滅多に見られるものではないと思う。入って左側展示室の刺青美人画、右側展示室の緊縛、責め絵の展示になっているのだがどちらも圧巻で両展示室を行き来しつつ、その世界が堪能できる。

自分は絵に関しては全くの門外漢なのでその技法についてはわからないが、日本的なモチーフであるのに女性の風貌が、昔風の言い方をすれば「バタ臭い」日本人と言うよりはインド辺りの菩薩像を思い起こさせる目鼻立ちのクッキリした美人であるのが興味深い。

身体に彫られた妖艶な刺青の絵柄もさることながら、個人的に惹かれるのは責め絵の肉感である。以前にも「縄映えする身体」という表現をしたことがあると思うが、豊満な熟女或いは妊婦の緊縛絵における脂肪の躍動感、重力の法則に則った重量感といった触感に近い感覚が絵で表現されているのがとても素晴らしいと思った。

因みに、これは後から気が付いたのだが・・・在廊していたサングラスの男性はひょっとして・・・志摩紫光さんでは?!だとしたら声かければよかった!!!

SM/フェチ / TRACKBACK(0) / COMMENT(0) / PAGETOP

2015/05/08 / 01:45

衣笠駅から「ジャンヌ・ダルク2世号」に乗って横須賀中央に到着したのが1330。空腹で餓死しうなので自転車をどぶ板にむけ、「TSUNAMI」で昼飯。

ツナミ
マッシュルーム&チーズバーガー、あとルートビア。

これでも小サイズである。考えてみるとハンバーガーを食すのは数年ぶりだ。ハンバーガーの素晴らしい処は、一度食べると「こんな健康に良く無いモノ、当分食わなくていいな。」という気持ちが2年くらい持続する事である。

バーガーを食べ終わり、再び自転車にまたがり、今度は♪そのままドン突きの~、三笠公園へ~♪ 勿論、俺はあの頃も今もダサいスカジャンなんか着てたことは一度も無いが。

先日、団体客ばかりで断念した猿島行のフェリーに乗る。やはり平日は人が少なくて最高だ。

猿島に足る道

猿島要塞
猿島・・・は旧帝国軍の要塞島であり、現在東京湾に残されたただ一つの自然の島である。

猿島切通し


砲台地下施設

猿島トンネル

猿島展望台
彼方此方にトンネルや砲台跡、弾薬庫跡、観測施設等がある。

猿島岬
船着き場の逆サイドは急な崖を下って、更に岩場になっている。馬堀や走水から見るより遥かに千葉が近く見える。

猿島テラス
船着き場にある休息所(テラス)。鬱陶しい団体客や煩いガキ連れがいなければ静かで良い処だ。

海から三笠
海から見た戦艦三笠。これの角度は船に乗らないとなかなか見られない。

というわけで午後の活動終了。

三笠公園からまた自転車にまたがり自宅まで。今日は一日中、軽いランニング装備で過ごしたので両手両脚顔首筋が真っ赤に日焼けした。いいことだ。

流石に夜、また自転車に乗って走水漁港や平成町まで天麩羅を食いに行く気もしなので、晩飯は自宅でセンヤイ・パッキーマオ。

パッキーマオ

昨今じゃカルディ・ファーム等へ行けばセンヤイとソース付のセットを売っているのだから良い時代になった。これに肉だのキノコだのを加えれば簡単に激辛パッキーマオの出来上がり。美味礼賛。

というわけで、やはり晴れた日は外に出て身体を動かしていい汗かいて、美味いものを食べるのが最高だ。

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