I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/10/12 / 23:26

約2週間前、友人が急逝した。

通知を貰った時、耳を・・いや、目を疑った。仕事の呼び出してもすぐに電話を入れない俺が、メッセージを目にして10秒後には通話ボタンを押していた。

仕事が忙しくて、通夜にも葬儀にも行くことが出来ず、先方の御遺族(も自分の古い、そして親しい友人である)には申し訳ない思い出いっぱいだったが、漸く、お線香をあげに行くことが出来た。その晩は、友人と買い出しに行き、故人宅で友人の妹さんを交えて3人で焼肉をつつきつつ故人の思い出話に花を咲かせていた。

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最近、改めて思う。自分の周りでも、仕事に就いてお世話になった上司や先輩が亡くなったり、病気になって戦線離脱していったりという状況を目の当たりにして、自分ももうそういう年齢になってきているのだな・・・と。

人は、いつか必ず死ぬ。「旧約聖書」には人の寿命が120年に設定されていると書いてあるが、そんなものを全うできる人間なんていやしない。俺だっていつかは、消えていかなくてはならないのだ。

「人の死は2回ある。一度目は肉体の死。そして二度目は、その人の記憶が周りの人達から消えた時。二度目の死が、本当の死である。」という言葉を信ずるなら、友人は俺達の中に今も生きている。そして生き残った者たちは、自分の「生」或いは「使命」を果たすために生きなければならない。

それが、人生だ。

だから、安らかに眠ってください。R.I.P.

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2015/05/17 / 00:16

連休中に自転車でコケて怪我した左小指が、実は折れていた。

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一応、病院に行っておこうと休暇明けの11日、近場の医者でレントゲンを撮ってもらうと見事に折れている。大きな総合病院に行くよう紹介状を書いてもらって翌日、大病院でCTを撮ってみればなんと手刀の部分にもヒビが入っている。しかし施術が、指の根本に麻酔を二本打って、医師二人で小指をギューギュー引っ張って元に戻す、という力業、荒業というかアナクロな手段だったのには笑った。

「痛いですか?」
「全然。いゃぁーおもしろいですねぇ!」

なんて俺自身は笑っていたからね。

最後は結局、ギプス。しかし最近のギプスって昔みたいな石膏じゃないんだねぇ・・・と感心しつつも仕事でパソコン打てないし車運転するのも不便で仕方ない。

まぁ自業自得・・・というか自己責任だから仕方ない。

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2015/01/13 / 00:34

姫始め、の話ではない。

巷では外食産業等における異物混入が問題になっている。俺もインド料理を食いに行って髪が入っていたり、或いはコンビニ弁当や総菜を買ったらビニール片やプラスティックの破片みたいなものが出たことは何度かあるから、実際、入っているのは事実なのだろう。しかし報告されている事例がすべて正しいとは限らない。ある評論家が「ツイッターにアップされている写真等により混入の実態が明らかにされている」と言っていたが、それが「やらせ」「仕込み」である可能性は考えないのだろうか。GAUZEが「言いなり」で歌ってる「どうして疑わない!」というのはすべてに当てはまると思うのだけどね。

大切なのは「すべてのニュースは流された時点で作り手の意思によって加工されている」という事実をあまりに多くの人達が認識していないということだ。此処で俺が言いたいことはただ一つ。

異物混入より異物挿入の方がいい、ということだ。

前置きが長くなったが此処からが本題。

3連休、3つの事始め、である。

先ずは「ライヴ始め」・・・と言っても俺はバンドをやってるわけじゃないので「観戦始め」であるのだが。

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2015年新春1発目は CRUCIAL SECTION 企画 "Face Up To It" CRUCIAL は勿論の事、この日の DUSTPAN と CIRCLE FLEX は滅茶苦茶カッコよかった!そしていつもながら、DUSTPAN の身体斜めになって叩きまくるドラム、凄すぎ!!

2つ目は 「プロレス始め」・・・此方も勿論、観戦始め・・・というか初め、である。

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ふと思い立って、千葉の「KIENTAI DOJO」の試合を見に行ってきた。切っ掛けはウェブで見た一本鞭を持っているバンビ選手、カッコいいなぁ!と思ったから・・・という邪な考えなのだが、何を隠そう、プロレスを生で見たのは初めてである。リングサイド1列目正面という素晴らしすぎるポジションで見ていたのだが、本当に楽しい。面白い!席の真横で始まる場外乱闘とか、昔のジャパニーズ・ハードコアやスラッシュのライヴみたいでワクワクする。メイン・イヴェントの試合なんてヘッドロックとチョークの応酬で挑戦者が鼻から流血して倒れてる姿も燃える。その中でも特に、ワイルドな真霜拳號選手と非常にテクニカルなTAKAみちのく選手、の試合は印象に残った。

予備知識なしで見に行ったのだが、予想をはるかに超えて楽しかった。女性客や子供達が多かったのも面白い。やはり「草食系」やチャラ男ばかりの世の中で、タフな男に惹かれるのは健全だよな・・・と思った次第。また機会を見て観戦したい。

3つ目は「画廊始め」

毎度の如く足を運んでいる銀座/新橋の「ヴァニラ画廊」新春1発目(ゴーリー展は昨年からの継続なので)は「怨念ガールズ・アパートメント」

vanilla 怨念ガールズ

画廊の展示室を区切ってアパートの所謂「シェアハウス」状態にしたお化け屋敷で各部屋にそれぞれの怪異がある、というアトラクション形式の企画。ネタバレになると詰まらないので、詳しくは書かないが、かなり面白い。それぞれの部屋にある条件をクリアしていくと賞品(トートバッグ)が貰える。お誘いあわせの上、或いは御一人でも是非に!

というわけで今年もよろしく。

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2015/01/04 / 02:58

江ノ島!

たまに実家に戻った時くらい、海に行かないと頭がおかしくなる。特に海なんてものが存在しない埼玉なんぞに左遷されていると余計にストレスが溜まる。

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左に江ノ島

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右に富士山

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青くて広い空は気持ちが良い

展望台に登ってみる。前回来た時は生憎の曇天だったのだが今日は快晴である。

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辻堂~茅ヶ崎の辺り。長く伸びる西湘の海岸線。

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ニュースなどでよく使われる映像の逆方向から。弁天橋の上は蟻の行列のように初詣参拝客が歩いている。

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ヨットハーバー。幼少時に過ごしたのが逗子だったので、近場に海と葉山マリーナ、逗子マリーナ等のヨットハーバーがあるのは「当たり前」の感覚。だから今でも係留されているヨットを見るのは大好きだ。

というわけで久しぶりに魂の洗濯。藤沢駅前の「餃子の王将」で堅焼きそば食べて帰宅。


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2014/11/09 / 02:34

もう先週で会期は終わってしまったのだが、横浜のユイガーデンで開催されていた、さかもとすみよ(阪本純代)さんの個展「パノラまち博覧会~メカ総進撃のまき」を見に行ってきた。

渋谷から新玉川線~田園都市線を乗り継いで、あざみ野から久しぶりに乗る横浜市営地下鉄ブルーラインに揺られて仲町台へ。初めて降りる駅。新興の計画都市という趣で森林公園の一角に目的のギャラリーはあった。

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作品は、タイトルの通りパノラマで描かれた町と、メカと動物を融合させた生物のイラストの2系統。どれも暖かな色合いで描かれた可愛くてポップなイラストで心が和む。特に壁面全体を使って展示された横長のパノラマ・イラストは圧巻で、昔々に見た真鍋博が描く未来世界のイラストに心躍らせた子供時代のワクワク感が戻ってきた。

街のイラストも「建築パースを物凄くポップ且つ分かりやすく描いている」という感じで面白い。かなり細かく描きこまれているのだが、見て、なにが描かれているのかがすぐに視覚情報として飛び込んでくるし、小さな人物の表情がそれぞれ笑顔なのが素晴らしい。実際、外へ出れば殺伐とした世の中であるが故、阪本さんが描く笑顔が満ちた街は心が落ちつく。

メカ動物も、機械とは思えぬほどのユニークな造形でとにかく、かわいらしい。メカであるのに、それぞれの端点が鋭角でなく、曲面で描かれているからなのだろう。グラデーションやぼかしを使わず、単色で着彩されているシンプルさも相俟ってとてもやさしいインパクトある作品になっている。

今回、個展という形で初めて間近で作品を見ることができ本当に良かった。また、機会があったら是非、足を運びたいと思った。楽しい時間をどうもありがとうございます。

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2013/01/04 / 12:18

世間様では今日が「仕事始め」なのだろうが自分は6日まで休暇なのでまだまだのんびり。尤も、イヴも大晦日も仕事だったのだから休んだって罰は当たらない。

そんなわけで、大晦日は職場のTVで、数年ぶりに紅白を見て(Perfume見たかっただけなのだが)元旦から3日までは神奈川の実家に戻り、御節を食しアナログ盤を中心とした昔の音源を聴き、終日のたりのたりと過ごしていた。

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実家では WRETCHED と OUT COLD 聴きまくり。初期は GG ALLIN テイストが色濃く残るハードコアだったのだが次第にGG的要素が後退し、2枚目以降はシャープ、シンプル&ソリッドなスタイルが定着。特にイギリスの VOORHEES とのスプリット盤、1曲目~2曲目の繋ぎは鳥肌立って座り小便漏らしてしまうくらいカッコいい。初来日公演が土壇場でキャンセル(会場に行って知った!)となり以降 Vo.の急逝でバンドは解散。遂に生で見ることは叶わなかったのが今でも残念無念。

此処最近は、新年の親戚廻りをする機会もめっきり減ってしまったのだが、代わりに親戚の方からうちを尋ねてくるようになり、2日は寿司を取ってとりとめのない昔話などを聞いているのだが、その中で、かつてうちがまだ新橋の花柳界と繋がりがあった頃、銀座の家によく版画家の棟方志功が絵を売りに来ていた、という話には驚いた。

「それ、当時買い集めておけばひと財産だったじゃないか」
「いつも『絵を買ってください』って来てたんだけど余りにも汚い格好なんで追い返してたのよ。まさか後になってあんなに売れるなんて思っていなかったわ」

まぁ世の中なんて、そんなもんだろう(苦笑)

3日は初詣に行った・・・が余りに混んでいて断念。初詣と言えばずーーーっと神田明神に行くのだが例年であれば空いている1月第2週目以降と決めている。しかし昨年は様子見で3日の18時頃に顔を出したらいい感じで空いていたので今年も・・・と思ったのが運の尽きだった。結局、いつもの通り来週以降に行く事になったという次第。お蔭で返納するはずだった将門公の御札はそのまま持って帰ってくる羽目になってしまった。

明神様を出て清水坂を登り、混雑する湯島天神を避けて手前のラブホ街を抜けて湯島まで。新年初インドは「デリー」で。毎年新年初頭は「東京カレー行脚」に出て来た田舎者が行列を作っているのだが、昨夜は珍しく空いていた。ストロング・ドライカレーのヴェリ・ホット、コルマ・ポーク、スワミシェフ特製・茄子のピクルス、〆のチャイ。やはり鮨屋お節料理より、インド料理を食べて漸く「新年」なのだな、と毎年のように思う。

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観光客が消え、静けさに包まれた不忍池。弁天堂の背後に屹立するスカイツリー。

というわけで、漸くエンジン始動。今年もよろしく。

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2013/01/01 / 08:02

明けましておめでとうございます。

辰巳といえば柴田錬三郎原作「御家人斬九郎」のドラマ版で若村麻由美が演じた辰巳芸者・蔦吉がリビドーにビンビンくる不肖ワタクシだが、めでたい西暦2013年、皇紀2673年、平成25年の幕開けは、

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FULL SPEED AHEAD "Born To Lose"

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TEAR IT UP "The First Four Months"

で!

今年もガッツリとギア上げてスラッシュしようぜっ!!!

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2012/12/31 / 23:52

大晦日。

2012年の日記を読み返しつつ、「もう一年経ってしまったのか・・・」と思う。

年を経る毎に、時の刻みが早くなっているように思えてならない。人生最大の汚点であり屈辱だった埼玉への都落ちも2年目になった。ミルトン「失楽園」ではないが一敗地にまみれ、地獄から天を見上げる堕天使ルシフェルのように、民度最低最悪の埼玉で日々を過ごしているわけであるが、来年こそは都内、若しくは神奈川に引っ越したいものだと願う。

そんなわけでこの一年間、住環境は肥溜めのように最悪だったが仕事面ではこれまで以上に良い結果を出すことが出来、自分の中でまた新たな「手ごたえ」を感じ取れるようになったのは大変嬉しい。プライヴェートに関しても所謂「リア充」状態継続中。遠距離故の散財も多いが得ているものはそれを凌駕している。加えて昨年以上に画廊やギャラリーを見て歩き、イヴェントに参加し、ライヴに参戦し、沢山の音源を聞き、本を読み、そして美味い飯を食べた。これ以上望んでは罰が当たるというものだろう。

来年はこれらを踏まえたうえで、より良い結果を出すべく精進・・・はしないが8本脚の馬に跨り天空を駆けるオーディンのように疾駆していきたいと思う所存。

今年一年、お世話になった方々、お付き合い頂いた方々、そして新たに御縁を持つ事が出来た方々、本当にありがとうございます。来年も皆様の上に幸せが降りそそぎますようお祈り申し上げております。

というわけで今年の〆は

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      BATHORY "Blood, Fire And Death"

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2012/03/11 / 12:51

大震災、そして大津波から丁度1年。気持ちの上ではまさに「アッと言う間の」1年だった。震災のゴタゴタの中、何とか引っ越しを済ませて埼玉に流刑されてすぐ被災地へ支援に行き、帰ってから数年ぶりに現場復帰し、あとは怒涛の1年だった。自分が行ったのは南相馬といわき市、原発の北と南の街だった。石巻ほど津波の被害はないと聞いてはいたがそれでも完全に荒野と化してしまった海岸線、寸断された道路とインフラ、絶え間なく襲い来る余震という状況の中で人間の「生と死」について改めて考えてしまった。

南相馬1

南相馬2

数日前から、3月11日関係の映像が彼方此方で流されているが、それらに目を遣りながら、そしてこの1年間における「世論と呼ばれる何某か」の推移を見ていると、自分が本当に戦うべき相手は政府でも官僚でも東京電力のような企業でもなく、徒に風評被害や差別を拡散させ、原発や災害への恐怖を撒き散らしている一部の確信犯、そしてそういった輩の言い分を自分で検証することなくすべて鵜呑みにし、あたかもそれが自分の意志であるかのように言う無知蒙昧且つ「無意識の」(此処が一番怖い!)愚民であるという事だ。

例えば、政治の世界でいう「対話と圧力」が「恫喝」であるとと同様、このような輩について考えればさながら「絆と圧力」としか言いようがない事をやっている。

口では

「被災地から避難する人達を支援します!」
「放射能から子供を守れ!」
「政府と東電は責任を取れ!」

等と如何にも

「自分達はいつも弱者の側に立って行動しています。何故なら私達もまた、弱者だからです。」

と言わんばかりの勢いで叫ぶ裏で

「被災地の農産物・海産物は汚染されていて食べられない」
「福島から嫁はもらうな」
「福島から非難してきた幼稚園児、入園を拒否」

という話を聞くにつれ、「だったら被災地の人は一生、其処から出てくるなと言うのか!」と怒りが湧いてくる。

瓦礫の処理にしても

「福島には住めなくなったところが沢山あるのだから其処に全部集積しろ!」と叫ぶのはいい。
だったらその「住めなくなったところ」まで当然、お前達が瓦礫を運んで行ってくれるのだろうな?


言い出しっぺなのだから、そして被災地に対してなんら金銭的、人的貢献もせず、働きにも行かずに一日中ツイッターとユーストリームの前で世の中を非難してるようなクズなのだから、こういう時くらいは人様のお役に立つことをしろよ

と思う。本当は大して不自由な生活などしていない癖に、自分が「弱者」であると殊更に強調し、それを前面に出しているような奴等は本当に胡散臭い。

ハッキリ言って、今の世の中、誰だって原発に頼らずに生活していけたらいいと思っている。だが、反原発、脱原発を掲げて声高に叫んでいる連中に同調しようとは全く思わない。理由は、前項までの通り。

結局、脱原発を願っていても其処に居るのは全共闘崩れ、共産社民、労組、中核派や革マル派といったテロリストどもばかりではないか。本当に脱原発が「民意」であるとぶち上げたいのなら先ず、そういう汚らしいダニ共を自分達の手で粛清しなさいよ、という事だ。定年を迎えて金と暇の有り余る安保世代、そして寸でのところでそれに乗り遅れて「闘争」を共有できなった老害共が「あの熱かった頃をもう一度!俺達は若いころ、本当に世の中を変えようと戦っていたんだ」とばかりにわき出して何時までも騒いでいる姿は本当に見苦しい。

テロリスト革マル
テロリスト/犯罪者の分際で「反原発」とは笑わせる。

ユニオン左翼
どんなデモにもでてくる労組。兎に角「反対することだけ」が生き甲斐。

9条バカ
未だにやってる「全共闘」(失笑) 9条改悪と原発がどう結び付くのか教えてもらいたいね。

「反戦・反基地と反原発は『核』でつながっています!! 」
ですか・・・確かに、中「核」派つながりですね(失笑)

自分個人い出来る事なんか限られているし、大きな支援なんかは出来ない。しかし被災地の事はこれからも支援していきたい。俺は、日本人であり日本国民だからね。決して「二ポン人」「二ポン市民」みたいな奴等とは違うのさ。

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2012/01/30 / 23:36

久しぶりに、しょっぱい話など。

日本は、自由の国である。「自己責任の範囲内」であれば基本的に何を発言しても構わない。皇族や政府を非難しても、その事自体で身柄を拘束されることは無いし法の罰則規定も無い。だから反戦だろうが反原発だろうが反日の丸・君が代だろうが、正々堂々と持論を展開すればいい。それが「権利」というものだからな。

俺が一番許せないのは其処に子供や身障者、女性という「社会的弱者」を担ぎ出し、盾にしてその陰から石を投げてくる卑怯な連中だ。

以前にも書いたかもしれないが、昨年の或る雨の日、俺は新橋駅前で交差点向かいのヤマダ電機へ行くため信号待ちをしていた。すると土橋方向から20台くらいの車椅子がやって来た。皆、一様に麻痺していると思しき不自由な手に「国労の解体は違法だ」等と書かれたプラカードを「持たされ」、雨に濡れながら虚ろな目で明後日の方向を見つめたまま車椅子で行進してくる姿は異様としか言いようがない。その後からまた手拭いとサングラスで顔を隠したテロリストが20人ばかり、同様の幟や横断幕を掲げつつ歩いてくる。どうせ時代に取り残されたこの哀れな極左共が身障者の人たちに日当を払う条件で担ぎ出してきたのだろうが本当に虫唾が走る思いだった。

また、デモ等の示威(自慰)行為に連れて来られ「原発いらない」「せんそうはんたい」など書かれたシャツを「着せられている」子供達の姿はもはや定番である。子供を自分達のゆがんだプロパガンダに利用する奴等は絶対に許さない。

昨年の福島原発の事故以降、この国は「反原発」「脱原発」を叫ぶ連中の巣窟である。それはそれで構わない。好きなだけ叫んで、そして「建設的な」議論をするのは大いに結構。しかし其処に子供を使いあたかも「私達は弱者の味方です」いう演出をするな、と思う。

動画サイトで見つけたこれ。「原発かるた」だそうな。

「天下り 原発法人 いくつある」
「ママのおっぱい ぼくのおしっこから セシウム」
「リスク伝えず 保障少なく 労働者」
「誘致して 原発くるぞ オッカネー」
「モー嫌だ 稲藁食べて 被ばくした」




こんな幼稚なものを子供にやらせて、被災地に対する差別や放射能の恐怖を徒に刷込もうとするやり方には反吐が出る。この子たちは「福島」と聞くだけで「放射能」「怖い」と瞬時に考えるようになるだろう。それが無意識の差別を拡散させていく。これこそ「風評テロ」以外の何物でもない。

子供の心は純粋だ。洗脳するのは簡単である。中学の時、日教組の社会科教師から「感想文を書くように」と渡された本多勝一「中国の旅」を読んだ時の驚きと衝撃。それから長い間、俺は所謂「自虐史観」にとり付かれていた。そしてそれがすべて中国政府と朝日新聞社による「ねつ造」だと知った時に燃え上がった怒り。本当に、汚らしい奴等だ。学生運動以降、この国はこんなクズ共のためにいいように操られてきた。

本当に「子供を守りたい」と思っているのであれば、こういう奴等は社会全体で糾弾して、徹底的に排除して行かなくてはならない。この動画に映っている大人共の気色悪い笑顔は本当に不愉快極まりない。こんな吐き気を催すような「笑顔」、そうそうお目に掛かれるもんじゃないからある意味、貴重ではあるのだろうがな。

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