I Don't Care About You !

ニヒリズムとナルシズムの狭間で


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2015/06/11 / 23:13

たまには更新してみよう。

夏になれば・・・というわけではなく俺は一年中、Tシャツとデニムなわけだが・・・やはりTシャツが最高のファッションだ。冬場のように上にジャケットやパーカーを着ることを考えてのシャツでなく、シャツそのものがメインディッシュになるから選び方も変わってくる。

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のっけから BLACK SABBATH それも "Live Evil" のブートである(苦笑)。

これがリリースされた当時、サバス・ナンバーを集めたオジーの "Speak Of The Devil" も同時期のリリースで「新旧ブラック・サバス対決」と言われたものだ。高校生だった俺は当然の如くオジーのライヴ盤の方が好きだった・・・が、時が経つにつれ、サバスの盤を好んで聞くようになっていった。やはりアイオミのリフを、ブラッド・ギルスが弾いたんじゃダメなんだよな・・・と思い至ったわけだ。

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ハードコア好きなら知らぬ者はいないボストンのSIEGE。なんと、オフィシャル・ライセンスである。考えてみると今まで、SIEGEのシャツって持っていなかった。欲しい方は此方。

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ひそかに大好きなUS自殺系ブラック・メタル LEVIATHAN。欲しい方は此方。

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This Is METAL ANARCHY!!! の WARFARE。

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ベルギー、スピードメタル ACID。この2枚はHells Headbangers で購入・・・・かなり前だからもWARFAREは売ってないかもしれない。

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先日の横須賀でのライヴで買った「桶川最速」 DUSTPAN のTシャツ。NEOSみたいなスピード感が堪らなくカッコいい。

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ラスト。BOLT THROWER。古着で見つけた。当然、ブートである。正規品なら1500円なんかで手に入るわけがない。調べてみたら案の定、ブートだがまぁ、いい。

因みに入手したシャツがオフィシャルかどうか調べたければ、T Shirt Slayer のサイト を参考にするのがいいかもしれない。オフィシャル、ブートを問わず膨大なデータがアップされている。

というわけで、早く梅雨明けしてくれないかねぇ・・・・

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2014/04/27 / 23:15

さて、性懲りもなくPt.2、行ってみようか。

前回のラストをアウトロー・カントリーのDavid Allan Coeで〆たのは、実はアメリカにおいてカントリー或いはサザン・ロックがパンク、特に「レッドネック」と言われる言い方は悪いが「田舎者の保守層」に与えた影響は非常に大きく、それはパンクについても例外ではない、という事を言いたかったわけだ。逆に言えば、保守的な南部だからこそ、その反動からテキサスのような土地でMDC、DICKS, BIG BOYS のようなゲイのハードコア・バンドが生まれたのではないか、と思えてくる。

一口に「パンク」とは言ってもみんな左翼/反国家思想に染まってるわけではない、という事だ。もっと言い方を変えればこういうバンドの場合、右とか左でなく基本的に魂が「アウトロー」なのだと思ったりもする。

そんなわけで保守的な方々を色々とご紹介。

日本ではレコード屋の刷り込みか「GGファミリー」なんて言い方をするが、実際にアチラでは "Confederacy Of Scum" (C.O.S.) と呼ばれる一派がソレに当たる。言いだしっぺは「カンザスの無法者」COCKNOOSEらしい。

antiseen dawn shirt
そんなわけで先ずは、ANTiSEEN から。実際に彼等の仕切りで "C.O.C Supershow" というライヴイヴェントが毎年1回企画されており、会場近くのホテルはヒゲ!ハゲ!デブ!ハーレー!素肌にレザーのベスト!ショットガン!グラサン!バンダナ!ビール、ビール、ビーール!!!な人相風体の良くないオヤジ共で溢れ返る・・・のかどうかは知らないが、最近はやってるのだろうか。

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その "Confederacy Of Scum" のシンボルマーク・シャツ。昔、参加バンドの曲を集めた編集盤CDもリリースされており、この絵がジャケになっていた。

vat front vat back
RANCID、ではない。RANCID VATである。あんなファッションパンクよりも活動歴は遥かに長い。先日、元Vo.でASTEROID B62のVo.として、或いはANTiSEENのライブMCをしても御馴染みだったCosmic Commander Of Wrestling(Cosmo) が亡くなったばかりだが、VATはやはりコズモが歌っていた頃が最高だった。因みに、リーダーのウィスキー・レベルはかなり右寄り・・・いや、アレっぽい人だがな。余りにも差別思想が強すぎてCOSから除名されたという噂のある BOOTLEG BILL辺りとも付き合いがあるらしいし。

hellstomper shirt
此方はカントリーの影響強め、なHELLSTOMPER。ANTiSEENも彼等の"Hellstomper" をカヴァーしているが曲の後半部が映画"Smokey And The Bandit" (トランザム7000)でジェリー・リードが歌った"East Bound Down" に転調する最高な曲である。一時解散していたが最近はまたライヴをやってるらしい。

Cocknoose front cocknoose back
前出「カンザスの無法者」COCKNOOSEのかなりレアなシャツ。とはいえこんなブツに価値を見出すのは俺くらいなものかもしれないが。因みにこれまた先述の David Allan Coe を知った切っ掛けが彼等が7インチEPでカヴァーしていたDACの "Living on The Run" だった・・・というわけで音楽もどんなリンクから他へ繋がるかわからない、という好例(?)。

因みに"C.O.S."一派と見られるバンドは他に Tunnel Rats, Bad Vibes, Dead Kings 等々あるのだが興味ある人は調べて頂戴ね。

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2014/04/27 / 22:33

昔から、ハードコアやメタルと並んでサザン・ロックが大好きである。

なのでその手のTシャツも数は多くないが色々と所有している。

blackfoot front blackfoot back
BLACKFOOT 82年のUK野外フェス出演時のブツ。本国アメリカでなくイギリスでのみリリースされた名盤中の名盤 "Highway Song Live"LPが同じ年。キャリアの絶頂期である。実体験したかった。

molly front molly back
レーナード・スキナードと並ぶサザン・ロック・レジェンド、MOLLY HATCHET。Vo.ダニー・ジョー・ブラウン一時脱退時代 "Beatin' The Odds"LP (ランサー版 "Conan The Conqueror" の表紙と同じフラゼッタの絵を使ってるアレ)のツア
T.

LS last front LS last back
御大、レーナード・スキナード。アルバム "The Last Rebel" の頃。90年だか91年だかの再結成後初来日公演を新宿の郵便貯金会館(だっけ?)へ見に行って感動したものだ。

ZZ front ZZ back
テキサスひげオヤジ、ZZ TOP "皆殺しの挽歌" 時代のベースボール・シャツ。アメリカ人って本当にこの手のシャツが好きだな。サイズはLなんだけど腹回りだけが異様に大きい。そして丈がやたらと短い(笑)

dac front dac back
サザン・ロックからはちとズレるが、ウィリー・ネルソンを始めとする「アウトロー・カントリー」の裏番長、David Allan Coe のロンT。自分はこの手を聞き始めて「アメリカで一番危険な音楽ってハードコアでもデスメタルでもなく、実はカントリーなんじゃないか」と思い至った。

そんなわけでPt.2に続く。

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2013/12/25 / 22:10

90年代当時、ゼネコンに就職してリーマンやってた頃だから平成2年か3年頃か・・・ラップにハマってる時期があった。

ICE-T, ICE CUBE, N.W.A.,PUBLIC ENEMY 等々。個人的には東海岸よりも西海岸のギャングスタ・ラップが大好きで(苦笑)実際にクリップスだった ICE-T とかドラッグの売人だった Easy-E (N.W.A) のように「Oi Oi!!本当の犯罪者が音楽やってるよ!でも何処までが『武勇伝』なんだい」という感じで映画「カラーズ~天使の消えた町」等と併せてハードコアがある意味、停滞期に入っていた事も相俟って結構いい刺激になったのは事実。そんな時代に着ていたブツなどを晒してみよう。

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N.W.A (Niggers With Attitude) という危険な名前のユニット。背面の文字は連中の「フェラチオ・ソング」からの一節。「Yo メ~ン!今日は俺達N.W.Aがお前のビッチがフェラの時にチンコに歯を立てないよういい方法を教えてやるからな!」というバカ丸出しの曲である。

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個人的には最高傑作だと思ってる"100 Miles & Rinning" EPのジャケ。タイトル曲は今聞いても本当にカッコいい。



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写真が横になってしまったよ。最近のFC2ってやたらこれが多い。直すのが面倒なので横に寝転がってみて頂戴。こうしてみると ICE-T って結構、白いんだよね(笑)"Power""Iceberg""Original Gangsta"の3枚は本当に大好きだったね。

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映画 "New Jack City"に曲が使われて一気に知名度アップな頃のブツ。こうしてみると、西海岸のギャング・カルチャーって事もあるのだろうが、SUICIDAL TENDENCIES 辺りともファションの共通項って多いんだよね。シャツのセンスも近いしさ。


Ice-T のカッコ良さって、バックトラック選びのセンスの良さでもあるわけで、BLACK SABBATH を使うってのは後に BODY COUNT でメタルをやる布石は当時からあったわけだよね。


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2013/12/25 / 21:37

メリー・クリスマス(笑)

それはそうと、何で日本人はクリスマスに七面鳥じゃなくってケンタッキー・フライドチキンを食べるんだい?まぁ俺自身はクリスマスだろうが御釈迦様の誕生日だろうが第三次世界大戦開戦日だろうがお構いなしにカレーを食べてるわけなんだがな。

そんなわけで実家でダラダラ過ごしつつ、「そうだ、SODOM か MOONBLOOD のシャツでも着ようか!」と思い立ったのは良いのだが、何処を探しても見つからない・・・きっと実家裏の森に棲んでる小人が夜中に盗んでいったに違いない。腹いせに、その探索過程で出土したシャツを晒してみようか。

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来年開催予定のOBSCENE EXTREME FEST.ASIAにおいて初来日が決定しているイタリアン・グラインダー CRIPPLED BASTARDS の10年以上前に買ったTシャツ。イラストがTOMさんの作品なんだが、多分、勝手に使ってるのだろうな(笑)

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TOMさん繋がりで・・・SxOxB、OUTO の "Over The Top" ツアT。多分この時期、スタローンの「オーバー・ザ・トップ」(男泣きできる名画です!!!)が盛り上がっていたのだろうなぁ、と予測。

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見ての通り。俺も歳を取って最近は流石にコレを着て歩く度胸は無くなった。飲食店等、気付いた人は軒並み嫌な顔をするという魔法のTシャツ。

以下、NYHC関連。

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2nd LP発売当時のもの。プリントは小さいし、全然カッコ良くないのだがeBay辺りじゃ$100超で売りに出してる奴を見かける。誰がそんな金払うかってぇんだよ。

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此方も見た通り。SICK OF IT ALL 背面に書かれてる意味不明の漢字が失笑。

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CARNIVORE。ブートなんだろうが結構良いセンスしてる。キリル文字風の書体&ソ連の鎌で腐れ共産主義者っぽい危なさを演出。オフィシャルで出てた"Crush, Kill & Destroy" デザイン(アグノ2ndと同じ Sean Taggart の絵)欲しい!

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ダサいねぇ。金太郎の腹巻みたいな位置に "NYHC" と書いてある。蒲田のROBBYでノリ一発、買ったのは良いが2回くらいしか着てない。

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ラスト。見ての通り、CRO-MAGS ヨーロッパ・ツアーT。これもe-bayで高額の値がついていたブツ。結構着たんで雑巾のようにボロボロだ。買ったのはなんと!90年代当時、アメ横センタービルに入ってたTシャツ屋。

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2013/08/23 / 22:12

性懲りもなく、Pt.2 をやってみる。

実家にはバンTだけで死体が入るくらいの大きさのバッグに3つくらいあって実は結構、始末に困っていたりする。ハードコアだのメタル系のレアなブツは売ってしまえばいいが、一時の気の迷いで着ていた BIOHAZARD だの N.W.A だののシャツなんざ恥ずかしくて見せるのも嫌である。

そんなわけで、これらはまぁ、見せてもいいブツばかりである(笑)

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近々、正規再発される S.O.B の初期デザイン・シャツだがこれは "Don't Be Swindle"LP が出た当初、セルフィッシュ・レコードが出していたオリジナル仕様のブツ。再発物のように袖口のプリントは無く、前後だけ。もう着すぎてよれよれで、彼方此方黄ばみまくっているのだが未だに捨てられない。それだけ初期の彼等には思い入れが強かったということだ。

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Tomさんのデザインで御馴染みのOUTOシャツ。これはディスコグラフィCDがリリースされた時に発売されたブツ。もう一種類、"No Way Out" のデザインあり。今でもたまにライヴハウスで着ている人を見かける。

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NYポリティカル・ハードコア NAUSEA 2枚。今は思想的にこの手の左翼とは完全に決別しているのでもう2度と着る事は無いだろうが、昔はよく着ていた。

上段のブツ、フロントに弾丸、バックにクトゥルーという意味不明のデザインだが、かなり珍しいのではないか、と思う。自分以外、着ている人を見たことが無い。買ったのは確か、蒲田のROBBYだったと思う。

下段、EP"Cybergod"リリース直後に高円寺のBOYで買ったブツ。この両面プリントのデザインも今となってはかなり珍しいのではないか、と思う。

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ボストン・ストレート・エッジ SS DECONTROL これは編集盤 "Power" リリースに際してTAANG!Rec. が発売したブツ。元々は黒字にシルバーロゴだったのだが、経年劣化で濃い灰色に薄い灰色になってしまった。Taang!のメイルオーダーで直接買った・・・筈。

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売るのはライヴ会場のみでネット通販されてない&メンバー自身もブートに関しては目を光らせているらしい・・・事からオフィシャル・シャツがオークションに出されると結果として $100 を超える値が付く BOLT THROWER のシャツだが昔はそこら辺のショップで普通に売っていた。少なくとも"Ⅳth Crusade"CD の頃までは。これもそんな時代に手に入れたブツで買ったのは御茶ノ水のディスク・ユニオン。今の店舗に移る遥か昔、下倉楽器とかあの楽器屋の並びの路地奥に店があった頃の話。サイズはLなのだがデカすぎてパジャマ代わりにしか着ていない。

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来日公演が直前でポシャッてしまった Wino 率いる HIDDEN HAND のオフィシャル・シャツ。買ったのは確か、Meteor City Rec.の通販だったように思う。因みにこれを着て SUNN 0))) の初来日を見に行った時、すれ違う外人が皆「いいね!」してくれたのには笑った。

ラストは MOTORHEAD。当時、腐れBURRN! で「MOTORHEADは変わった。普通のヘヴィ・メタル・バンドになった」と酷評され50点台評価しか貰えなかった "Orgasmatron" だが、自分は「黄金の3人編成」以外の音源ではこれが一番好きである。何処で買ったんだっけな・・・・う~ん・・・忘れた(笑)

そんなこんなで、以上。
 


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2013/08/22 / 11:55

旅程を縮めて京都から戻って、火曜日に出勤すると、夕刻に出先から戻ってきた上司から

  「仕事の予定と編成が変更になったので、突然ですが明日から5日間、夏休み取ってください。」

と言われる。なんだ・・・だったら急いで週末に上洛せずとも平日絡めた今、宿が安値の時期に行けばよかった…と思ってもこんな因果な仕事をしている限りこういうことは頻発するわけでまぁ、仕方ない。

そんなわけで久しぶりに実家に戻り、のんびりしているわけだが、今更何処へ行くわけでもないので、例によってタンスの中から出土したバンTなどをアップしてお茶を濁しておこう。

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CRASS一派としても御馴染み、UKハードコア DIRT のシャツ。このマークがフロントプリントのブツはよく見るが、両サイドプリントで、しかもこのロゴがバックというのはかなり珍しいと思う。20年くらい前に高円寺BOYで購入。

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USストレート・エッジ UNIFORM CHOICE。ハゲ親父が拳を十字に交差してる有名なU.Cシャツよりも若干マイナーなデザイン・・・というか基本的にU.Cのでカッコいいのはデモと1枚目だけだよね。これも買ったのは20年以上前で、蒲田のROBBY。

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大御所すぎて今じゃ何の有難味も感じない MORBID ANGEL だが、これはレコード・デビュー前、"Thy Kingdom Come"Demo の後、"Unholy Blasphemy"Reh Tape と一緒に買ったシャツで、トレイ・アザトース直筆の手紙が入っていた。当時は、こんなに売れるバンドになるとは全く思っていないかったよ。

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ジャパニーズ・ノイズ・グラインダー SENSELESS APOCALYPSE、C.S.S.O.、DxIxE この3枚はライヴ会場で購入。

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ラスト。「買ったはいいが全然着ないシャツ」の悲しさよ。今は無き渋谷「シアターN」でGG Allin "Hated" (邦題「全身ハードコア」)公開記念、同時上映 CRAMPS の精神病院ライヴとのダブルネーム・シャツ。GG は大好きだがクランプスはその良さが未だ以て1ミリリットルも理解できない俺にとってはまぁ「映画見た記念」ていどのブツである。


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2013/08/12 / 23:31

暑い。

本日、四国の四万十で最高気温41℃という日本記録が出たらしい・・・が、全く以て目出度くもなんともない話で、此方はクソみたいな海なし県で職場の弱冷房と戦いつつ、夏休み返上で仕事をしている。

先日、オフィシャルのサイトからオーダーしておいた WEHRMACHT "Shark Attack" Mexico Tour Shirt が届いた。前回同様、WEHRMACHTと CRYPTIC SLAUGHTER のステッカーやパッチ、ツアー・フライヤ-等のオマケがてんこ盛りで入っている辺り80年代当時のテープトレードだのファンジンやデモを海外から取り寄せていた時代を髣髴とさせる感じが凄く良い。

其処で同じデザインが揃ったのでオフィシャル&ブートを並べてみた。

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此方、オフィシャル。

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此方、東欧製ブート。

プリントはブートの方がデカいのだが、ロゴが少し違って、中尾彰のネジネジみたいなのが無い。どちらのデザインが好きかは・・・まぁ人それぞれ(笑)

そういえば最近はプリントのデカいシャツが増えてきたように思う。これもそう。

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定番中の定番。NAPALM DEATH "Scum" これはBBCのピール・セッションズ3CD(輸入盤)の初回に付いてきたオマケTシャツなんだけど、すごく気に入っている一枚。大きなプリントがとても良い感じ。個人的に、やはりNAPALM DEATHといえば "Scum" のA面に限る!と自分は今でも思っている。



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2013/08/06 / 00:29

今週、馬車馬のように働けば漸く待ちに待った夏休みである。

しかしながら此処数年来、何故か夏季休暇に入る直前に発症する気管支炎で此方は息も絶え絶えという体たらく。とても夏休みデビューどころではない。考えて見れば俺の場合の夏休みデビューは、学生服の下に鎖帷子を着て行ったというものだが(嘘)流石にこの年になるとそんなものを着込んで歩き廻る体力は無い。その代り、例によって何時もバンドのTシャツは着て歩いているわけだ。

C Arrest1 C Arrest2

「裏」NYHC、CITIZENS ARREST の "Destroy L.A."Fest における記念シャツ。
欲しい方は 此方をクリック

Wehrmacht 1 Wehrmacht 2

再結成後もマイペースでライヴ活動中のクロスオーヴァー・スラッシャー WEHRMACHT。
色々と欲しい方は 此方をクリック

Shootmaster 1 Shootmaster 2

先月、ライヴ会場で買った仙台ハードコア、SHOOTMASTER のシャツ。GG Allin ~ ANTiSEEN 影響下のスカムなパンクを ZEKE のスピード感でぶちかますカッコいいバンド。ミスター・ポーゴみたいなメイクでマイクスタンドにエルボーくれながら歌うVo.がとても良い感じ。早く単独音源を出して欲しい。

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古着で買った ANTISECT。このデザイン、むか~~しにどこぞのファンジンで1度見たのだが、目にしたのはそれ以来だ。CRASS一派では RUDIMENTARY PENI と並んで大好きなバンド。

そんなわけで、CITIZENS ARREST とWEHRMACHT はちゃんとした正規品で2週間もすれば確実に送って来るので、日本のわけのわからないTシャツ屋なんぞにボッタクリみたいな値段で売りつけられないようにしてね!!




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2013/06/04 / 23:45

6月4日、天安門事件が起きた日・・・である。

此方の日記では極力政治ネタを扱わないようにしているので、飽くまでも音楽的な思い出話をすると、当時俺は大学4年生で、卒論の実験をやりながら研究室で FUCK GEEZ "No Way To Escape"CD を聴いていた。その中に天安門事件を題材にした曲が入っていたなぁ・・・・と今でも思い出す。

梅雨入りはしたものの梅雨前線は日本列島の遥か南に下がったまま連日、暑い日が続いている。最近は何かと忙しく帰って来るのが連日22時頃なのでなかなか運動に行ったり美味い飯を食に行ったりできないのが何とも残念なのだが、それでもバンドTシャツが映える夏が近づくと心は躍る。

そんなわけで新旧取り纏めて御裾分け。

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何時の間にか復活していた THE OBSESSED 。メリーランド・デス・フェス出演時の記念Tシャツ。勿論、オフィシャル。復活した SAINT VITUS で苦節ウン十年、漸く商業的な成功を収めたであろうWinoだが、心の中では「俺にもギター弾かせろ!」と言ってるに違いない・・・と思っていたらこっちも復活した。やはりギター弾いてる Winoはカッコいい。

因みにこのシャツはTHE OBSESSEDのFBからオフィシャル・ストアのリンクを辿れば簡単に入手可能。

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80年代USクスオーヴァー・スラッシャー WEHRMACHT。これはe-Bayで買ったブートT。今まで彼等のシャツはオフィシャル、ブート問わずかなりの枚数を持っているが、"Shark Attack" のデザインは持っていなかったので漸く入手、という感じ。イタリアの F.O.A.D.レーベルでも"Shark Attack" デザインの南米産のブートを売っているが、此方の方がプリントが遥かにデカい。ボディがトルコ製で厚手のガーゼみたいな質感がとてもいい感じ。


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数か月前に超久しぶりにライヴを見て感動した仙台の TOTAL FURY。これは2002年のUSツアーTシャツ。

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左:ダッチ・スラッシャー MAN LIFTING BANNER。もうすぐ来日するCITIZENS PATROLといいやはりLARM以来の伝統なのだろうが、この地域も良い、そして速いバンドが多い。MOB 47, DESPERAT で御馴染みのAkeの言葉ではないが、まさに「Play Fast! ハードコアの灯を消さぬよう!」だ。

右側:ボストン・ハードコア THE FREEZE。ありそうでなかった、そして欲しい人はかなり多いであろう "This Is Boston, Not L.A." デザイン。因みにこれ、e-Bayで買ったものだがオフィシャルである。パッケージ開けたらサイン入りのカードだのステッカーだのパッチだのCDEPも同封されている気前の良さで多少のプリントのズレくらいは目をつむってやろうじゃないか!という気持ちになる(笑)

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